さあ、旦那が止まらない。本日は小牛のフィレのBBQである。
| 焼き始め |
| 途中経過 |
| 焼き上がり。完璧な焼き上がり。柔らかくて美味しい! |
もう、なんというか、旦那には自信がついてきたようで、お高い食材へのチャレンジにシフトしてきているのである。もう、あらかた手に入る食材は試した感がある。これで今シーズンは終了なのかもしれない。
さて、今週末にリトアニア南部のドゥルスキニンカイと言う街へ避暑にきている友人を訪ねようと計画していた管理人夫婦であるが、熟考の上、取りやめにしたのだった。もう、ワクチン打ったし大丈夫なんじゃないかなあと思っていたわけである。だが、リトアニアはちょっとコロナ陽性率が高く、隣国とはいえ一応外国なので、そこでコロナにかからなくても何か医療を必要とする状況になったら、診てもらえない状況になってもおかしくないと言うのが1番の理由である。つい先日血尿で入院した身としては冒険はできない。クレジットカード付帯の海外旅行保険も万が一の時の金額は補償してくれるが医療の機会を提供してくれるわけではない。友人は80歳で、もちろんワクチンは2回摂取済みである。彼らもそれなりの覚悟で避暑にきているので、私たちもそれなりの勇気を見せて会いにいくのが友情なのかもしれない。大いに悩むところであったが、自分たちの身の安全を最優先することにしたのであった。それから、ドゥルスキニンカイまでは車で片道5時間ぐらいかかるので、週末明けの月曜日にある朝8時からの5コマの授業に差し障るんじゃないかという懸念である。
まあ、致し方あるまい。もうちょっと事態が落ち着いたら、冬休みに友人の自国へ訪ねていくこととしよう。それを楽しみに今学期を生き延びようと思うのであった。
8 件のコメント:
牛ひれが2本も! なんという贅沢なBBQ! さんさんなら牛ひれBBQは珍しいものではないのでそうね。
個人的にはBBQで食べるなら牛より豚がいかなあ、特に骨対豚のローストが一番いいかなあ、と思って
います。
先日の魚んおBBQはとても綺麗に焼き色がついていましたが、魚を焼くときのグッズでお餅を焼く網を
2枚重ねたようなもので挟んで焼いていたような写真を見たような気がします。アウトドアショップで
ご主人様はそのようなものを使わなくても綺麗に焼き上げていらしたので必要ないかもしれません。
ワクチン接種が進めば、と思っていたもののイスラエルではもう4回目の検討がされているようで、
まだまだ気は抜けない状態が続きそうです。会いたいけれど会っていいものか、会っても帰ってから
半月ほと心配な気持ちで過ごさなければならないのがコロナの時代です。
あれこれ考えずに会える日が早く戻ってきますように。
こんにちは、紫陽花さん。
確かにBBQは豚肉系が味も豪快で良い感じですよね。
旦那はそのあみで挟むような感じのBBQグッズを開いたままの状態で使っています。挟んでしまうと厚みのある肉とかに対処できなくなるのが理由のようです。
本当にいつになったら気兼ねなく友人たちと会える日が来るのか、日本へ行ける日が来るのか、よくわからないですね。今を安全にやり過ごしたら、また自由に会える日々が戻ってきてもらいたいものです。
紫陽花様、オーストラリアと聞くと牛肉じゃぶじゃぶ日本でお豆腐を買うような感じじゃなかろうかって皆様お思いのなるんですがあの狂牛病の騒ぎでオーストラリア産牛肉はみんなアメリカ様お買い上げの時に一気に2倍3倍の値段になりまして今ではどうかすると日本のスーパーのお値段のほうが安い。
ものの値段というものは一度上がると余程の不況でもなければ下がることないし下がった時はこっちの財布も軽くなっているわけで…
というわけで一人に牛フィレ一本、それもシンプルにBBQでさりげなく、なんて贅沢は我が家では夢のまた夢。
そういえば海産物もたっけぇなぁ、長いこと魚は冷凍しか食べておらんなぁ。
管理人様、ヨーロッパの小さな国同士行き来は九州で隣の県に行くくらいの感じでしょうしシェンゲン条約以来「国境」というものがほぼ無くなったようなものですからこのコロナさえどきさえすればまたすぐに。
言ってみればコロナって砂嵐、いやフン族の来襲のほうが近いか、荒れまくっても大地とその上の人類が変わることはないのではないかと。なにしとあのペストでさえそれも修道院ぐらいしか「病院」ぽいものがなかった時代に結局通り過ぎって言ったのですから。
管理人さん、こんにちは。プチ旅行キャンセル残念でしたね。会いたい人たちは大切な人たちなので、無理は禁物我慢がどこでも今の状況ですね。私はちいさい子どもたちに会えないのが残念ですが仕方ありません。
こちらも朝晩は涼しいですが、私のイメージではお彼岸の墓参りは日焼けする暑さ!まだまだ蚊に刺されてるし。ゴーヤも雌花の受粉してます。もう少し楽しめそうです。
こんにちは、さんさん。
あらら、オーストラリアで牛肉がお高いなんて思いもしませんでした。最近は中国との関係が悪化してオージービーフを中国が買わなくなったと言う話を聞きましたが、それでも値段が下がらないんですね。
うーん、まあ、リトアニアの国境までなら車で2時間ちょっとなんですが、この友人が避暑に来てるところはリトアニアの南の国境に近いところなので車で4−5時間かかってしまうのです。まあ、ワクチン打ってるので大丈夫だとは思うのですがね。秋頃に友人の自国へ訪ねたいと思います。
こんにちは、megmeg殿。
ゴーヤの花もまだ継続ですね!こちらは流石に蚊はだいぶ前にいなくなりました。
プチ旅行、楽しみにしていたのですが、やっぱり無理は禁物かと。まだまだしばらく身の回りのことで楽しむしかなさそうです。
牛のフィレの塊、豚のフィレと見た目はあまり変わらないのですね。イギリスでは(私だけ?)スーパーで牛フィレの塊をパックで売っているのを見ないので知りませんでした。
とてもとても美味しそうです。羨ましい。
オーストラリアと同じで、イギリスも牛肉が高く、豚、鶏の順です。忘れていましたが羊も牛肉と同じくらい高いです。
本当にこの2年間は、旅というものと縁がない生活をしています。家生活大好きな私は、旅大好きな旦那さんがどんどん暗くなっていくのを、可哀相な気持ちで見ているしかないですが、仕事に影響しても困りますし、旅するユーチューバーの動画でも見て我慢してもらうしかありません。
会いたい人になかなか直接会えないことは残念ですが、避けられたのに取り返しのつかない事になったら、という思いで、日本でも父が弟の子ども達にも会わずにいます。早くこの状況がよくなって、会いたい人に会える日が来ると良いです。
こんにちは、かまくらさん。
我が家でも初めての挑戦でした。ラトビアは肉関係は比較的安いです。一番安いのが鶏肉ですね。羊は結構というかかなりお高いです。
ああ、旦那さんの落ち込み具合に共感できます。本当に早くいろんなところへ行けるようになって欲しいものです。ワクチンを打っていても、まだ、なんとなく躊躇してしまう。3回目のブーストを打っておしまいにしたい、とそんなふうに思ってしまいます。そうなんですよね、万が一自分が無症状で感染していてそれを大切な人に移して取り返しのつかないことになってしまったらと考えると、ても足も出ません。逆に、自分もそう思います。感染しないようにするのが最適かと思います。
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