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2021年9月7日火曜日

World University Rankings 2022

 先日発表された世界の大学ランキングで、管理人の勤める大学が世界ランキングの501−600へ入れたという知らせが来た。ま、ランキングなので、一応の数字をいうと、ラトビアの大学で第一位、バルト三国で第二位である。範囲を広げていくとどんどんランクが下がるが、それはご愛嬌ということで。

日本の大学で同じランキングカテゴリーに入っているところでは北海道大学とか九州大学, 東京医科歯科大学、筑波大学とかそんな感じである。

面白いのはその審査対象となった項目である。もちろん、論文数や論文の質などが考慮されるのだが、最近の傾向としてジェンダーギャップがないかとかスタッフ一人当たりの学生数とかそんな感じのことも評価対象となるのである。

ちなみに管理人の勤める大学の男女比は73:27である。73が女性で27が男性である。外国人留学生比率は全体の27%。この男女比が学生の割合なのかスタッフも含めてなのかはわからないが、うちの大学にはやたら女性が多いという感覚はあるのである。

ま、とりあえずランクが上がったのなら喜ばしいことである。これを維持するためにもっと論文書けとか言われそうでちょっと怖い管理人であった。


2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

日本の大学は勢いが無い上にジェンダーギャップを評価対象に入れるとかなりランクが下がる
のではないかと思います。
ラトビアの男性はラトビアの女性と結婚をするのハードルが高いと以前何かの番組で言って
いたような・・・女性が少ないので男性が大変なのかと思っていたらそうでもないようですね。

ヘロ君のガスの話でつい最近読んだ記事を思い出しました。ガスと排泄は違う筋肉を
使うらしくガスを出すか排泄物出すかという判断はかなり高度な脳からの指令によるもの
らしいです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
研究の勢いはお金で決まることが多いので、日本は研究費をガッツリ増やさないといけないなあと思います。
ラトビアは女性の人口比率がとても高くて、いや、こんな美人でスタイル良くて頭いいのに独身?という人が多くいます。男性は割と結婚できる感じだと思います。
おお、つまり、へろは意識してオナラしてるんですね!それはちょっと。何しろ臭いんですよ。毒ガス的に忍び寄ってくる感があります。自分では臭くないのか、平気で表情ひとつ変えずに寝ていることが多いです。