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2021年10月17日日曜日

うさぎのロースト煮込み、レモンクリーム仕立て

 金曜日に友人夫婦とホームパーティをする予定だったのだが、お子さんに熱が出たということで、この御時世大事を取った方が良いということで延期になったのであった。その時にメインディッシュにしようと思って買ってあったウサギ1.5kgを今日は料理することとしたのである。

うさぎはこんな感じの果物ナイフで解体する。
うさぎの骨は結構脆く、出刃包丁のようなもので骨を切ることもできるが、砕けた骨が鋭い破片となって食べるときに危ないので、管理人は果物ナイフで解体している。骨の部分は関節をグキッと曲げたり捻ったりすれば簡単に離れてくれるのである。

こちらが解体後。大人二人で3回分ぐらいの量である。

これを塩胡椒、オリーブオイル、レモン汁半個分、レモンの皮のすりおろしと、タイム(今回は乾燥)、ベイリーフ、オールスパイスでマリネ。
180℃のオーブンで2時間ののち、生クリームをまわしかけてオーブンのスイッチを切って15分待って出来上がりである。

焼き上がり

付け合わせはザワークラウトの煮込み

やっぱり最初はモモ肉から。

とても柔らかく出来上がって大変満足であった。レモンの皮がとても爽やかな感じである。付け合わせのザワークラウトはコリアンダーを潰して入れてある。コリアンダーはオレンジのような芳香があるので、こちらも爽やかに仕上がっている。
ああ、やっぱりうさぎは美味しいのである。ちなみに、今回のうさぎは1.5kgで13ユーロであった。


2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

管理人さんの美味しい手料理が食べられなかったお客様は残念でした。こんなご馳走が待っていたのに、”泣く子と地頭には勝てない”ではないですが、子供の風邪には勝てません。常にドタキャンを織り込まなければなりません。
寒くなってくると煮込み料理となりますが、焼いてからクリームをかけて余熱、という調理方法がホワイトソースで煮込むよりボッテリしてなくて美味しそうです。今度鶏肉でチャレンジしてみます。
スパイスとなるとコリアンダーで生の葉っぱだとパクチーという日本です。パクチー、コリアンダーというとエスニックのイメージが強いので洋風の味付けには使ったことがありませんでしが、これからは使ってみようと思います。

昨日の冷たい雨ですっかり空気が入れ替わってしまって今朝はヒートテックを引っ張り出しました。つい数日前まで半袖を着ていたのが信じられないです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
特に今ラトビアでは本当に日々コロナ陽性者が増えていて、ヨーロッパ圏内で2位ぐらいだと思います。

北海道では雪が降ったというニュースを見ました。関東地方も結構冷え込んだようですね。ヒートテック様様です。本当に寒くなるとオーブン料理や煮込みをしたくなりますね。うさぎも大分久しぶりでした。サマーハウスではBBQばかりでしたが、リガのアパートではオーブン料理が多くなりそうです。コリアンダーは肉のローストなどにも使われるようですよ。