2年ぶりの飛行機である。せっかくなので動画にしてみたのであった。
リガ国際空港ではすっかり雪が降っていて、機体に雪がうっすら積もってしまっていた。こういう場合は不凍液を散布してからの離陸となる。変わった車両が近づいてきたと思ったらぐんぐんと縦に伸びてアームを伸ばし、不凍液を噴射していた。
飛行機は相変わらずのAirBalticである。黄緑色がトレードマーク色である。コロナ禍でガラガラなんじゃないかと思っていたが、それなりに乗客が乗っていた。早朝のフライトだったので、リガの空港では真っ暗だが、ベルリンへ到着する頃には明るくなっていた。
2 件のコメント:
国内旅行で新幹線で行く時と飛行機で行く時の気持ちの差は一体なんなんでしょうね。
飛行機の時は”旅行に行くのだ、行った”感が強いです。空に舞い上がる高揚感と日常から切り離されていく気持ちが強いのかもしれません。
冬の飛行場でこのような作業がされているのを目の当たりに出来て、管理人さんは良い座席に座れたようですね。
冬そのものの景色から一転、雲はこれ以上は出てこないように、というかのように突然晴れの世界になてしまうのが自然の不思議です。いやいや不思議でなくて理由があるのでしょう。
体力があるうちに海外旅行に行ける日がやってくるのかと気がもめます。
こんにちは、紫陽花さん。
確かに飛行機だと気分の上がり方が違いますね。
AirBalticは低料金を売り物にしている航空会社なので、エコノミーでも前の方と後ろの方では値段が違っていて、今回は集めていたポイントを使って前の方の席を予約しました。
本当にどうなるんでしょうね。欧州の人々は休暇だけを楽しみに生きているので国を跨ぐ旅行を禁止されたらそれこそ暴動になりそうです。ワクチンを定期的に打ってでも強行に旅行にだけは行く、という感じになっていくのだと思います。
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