コロナ禍で特にラトビアは感染者数が高止まりしていて、同僚も次々に感染しているような状態なので、レストランへディナーを食べにとかはちょっと気が向かないので、レストランからデリバリーを頼むことにしたのであった。
せっかくなので、ちょっといつもとは違うものを、ちょっと特別感の出るものを、ということで生牡蠣の盛り合わせを前菜に、そしてメインはそれぞれに、としたのである。
いやー、生牡蠣のデリバリーなんて、ちょっと怖いというか、当たるんじゃないかとか、ジャリッとしてたらどうしてくれるんじゃ?とか色々考えたのだが、まあ、オーダーしてみたわけである。ちゃんと蓋は外した状態で届けてくれるという。
6個で22ユーロ。
さて、どんな具合かというと、デリバリーは完璧であった。生牡蠣の上下にクラッシュアイス。もちろんレモンもなんだかソースもついてくる。蓋は確かに外してあり、でも被せたままにしてある。クラッシュアイスをさらに盛ってその上に生牡蠣を配置すればレストランのようである。
| もちろん、シャンパンと一緒に |
いやはや、いちいち違う産地の牡蠣なので、一つ一つ味を食べ比べたりしてとても楽しめたのであった。もう全然綺麗な牡蠣で、1ミリたりともジャリとか言わず、レモンを絞ってつるりと飲む、が可能であった。素晴らしい。また何かのお祝い事には頼みたいなあと思う逸品であった。
10 件のコメント:
あらま、今年こそ管理人さんのお誕生日にお祝いのってもうおタンジョービおめでとうなんて言われても嬉しくはないか、私なんかもう何十年前からですのでつい。しかし80になっても誕生日のお祝いを一家眷属に囲まれてなんて人もいらっしゃるからなぁ。
ともあれ生牡蠣、白ワインのキリッとした酸味に引き立てられてとろっと喉を越していったことでありましょう。当地生牡蠣はごく普通に食べられているもので金粉なぞまぶしてありませんが
お値段の方も極お手頃、「今日は料理めんどくさいから牡蠣でも食べようかしら」なんて。
しかしあれに合わせるサイドメニューってのは何になさいましたか?考え込むと余計混乱するしさりとて牡蠣にトマトのサラダではねぇ。いっそ何か名のあるチーズを乗せた焼きトマト?上にコリアンダーの青葉など散らして。
管理人さん お誕生日おめでとうございます!
最近は管理がいいせいか牡蠣専門店なら一年中生牡蠣を食べられますがやはり生牡蠣は冬が一番です。
白ワインと牡蠣があればサイドメニューなんていらないです。純粋に生牡蠣だけでいいです。
12月が誕生日なので以前は12月にご馳走になっていましたが、コロナ禍お一人様ランチで密かに楽しんでいます。
HAPPY BIRTHDAY、今年も無事にお誕生日が迎えられ本当におめでとうございます。
生牡蠣、何年も食べてません、うらやましいなぁ~。外食の機会が減ったこともあり、最後食べたのはコロナ禍前、有楽町のオイスターバーだったかな?昨日は牡蠣の入ったお鍋を食べたので、けっこう満足でした。確かにデリバリーあっても頼みにくい一品です。チャレンジ成功ですね。
オーストラリア、シドニーで食べた生牡蠣は日本の真牡蠣とは味が違うのでびっくりしたのがなつかしいです。
こんにちは、さんさん。
歳を重ねることはまあもうそうそう祝うことでもないかなあと思いますね。誕生日というのは、産んでくれた母親への感謝の日とするべきだと思います。
生牡蠣、だいぶ前にノルマンディを旅行した時以来ですよ。結構当地で食べるとお高いんですが、またオーダーしたいなあと思います。オーストラリアは沢山牡蠣が取れていいですねえ。サイドメニューは必要ないですよ。もう生牡蠣とシャンパンでオッケー。
こんにちは、紫陽花さん。
ありがとうございます。おひとりさまランチで生牡蠣、素晴らしいですね!やっぱり生牡蠣は美味しいですね。もう久々に、これこれ!この味!って興奮してしまいました。
こんにちは、megmeg殿。
ありがとうございます。いやー、ちょっとコロナ落ち着いたらオイスターバーへ出向いてください。ちょっと特別な日になりますよ。ああ、牡蠣鍋もいいですね。何故だかラトビアにはカキフライも牡蠣グラタンも熱を通した牡蠣の料理が全くありません。
megmegさま
そうなんですよ、日本の牡蠣は全体が’大きくてあのなんという部分なんでしょうね味わいの主成分?になるところが大きい。
当地の牡蠣は安いけれど足?に当たる固いところがでかいし全体に小さい。
うまくできてますねぇ、もう何十年も誰も文句言わないんでしょう同じままであります。
管理人様、遅ればせながら改めてお誕生日おめでとうございます。昨日ふと見てみたらお誕生日を忘れちまった時ワイフに送るカード…ってのがありました。やれやれ。
こんにちは、さんさん。
実はヨーロッパの、特にフランスを中心とした牡蠣は一度ウイルス感染症でほぼ絶滅しているんです。そしてその危機的状況を救ったのが日本の牡蠣で、日本の牡蠣農家が牡蠣の稚貝をヨーロッパへ送って復興したのだそうです。なので、現在のヨーロッパの牡蠣は日本の種なのだそうです。だから美味しいんですね!
オーストラリアの牡蠣はそういう病気で絶滅とかにならずに地元の味なんでしょうね。食べてみたいです。
お祝いのお言葉ありがとうございます。ちなみに、うちの旦那は35本の黄色いチューリップをプレゼントしてくれました。我が家の花瓶のキャパを超えているのでいくつかの束に分けて飾っています。
え?ええーっ?
嘘ダァ〜〜〜、たった35本!!!
そうですか、日本産の牡蠣の分家先がヨーロッパなんですか、ほんと世の中尋ねて見ないと知らないことが山ほどありますねぇ。生牡蠣にレモンを絞ってってのはフランスが本家でしょうから
全滅したって時は全欧州が戦慄したことでしょう。
紫陽花さま
そりゃ「食べ放題」ならば他は一切なしで牡蠣だけ夢中になって口に放り込んでふと気がついたら目の前は殻の山、なんてのは豪華な空想ですが記事によると全部、ぜぇんぶで6個ですよ
旦那さまが「いいよ、君の誕生日なんだから君が食べろよ」なんて…
いうわけないなぁ、男はこういう時以外と食い意地が張る。
やっぱなんかもうちょいと腹に入れないと結局ベッドに入ってからもう一度食べなおしなんて…
こんにちは、さんさん。
我が家の生牡蠣は前菜です。大丈夫、この後ちゃんとメインコースを食べましたよ。それもデリバリーで(笑)。旦那はミラノ風カツレツ、私は子豚のローストです。
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