先日、ソファーを買い換えた話を書いたのだが、実はあの古いL字型のソファーには収納部分が付いていて、そこに色々とものが入っていたわけである。主には客用の枕3つなのだがこれが巨大だ。そしてその枕用のカバー、シーツ、いつか何かに使おうと思っていた裁縫の残り布、などなどである。今度の新しいソファーには収納部分はないので、必然的に新しい収納が必要となる。だが、残念ながら全てを収納できるスペースはない。
ということで、以前から気になっていた布ものを整理することにしたのである。
というのも、管理人家にはママ時代から使われていた布ものがそれはもう沢山あるのである。何かというと、枕カバー、シーツ、テーブルクロスといった物たちである。うちは宿屋か?と思うぐらい沢山ある。そして、大半がサイズの合わない物なのである。枕カバーは30枚ほど出てきたが、客用は四枚と管理人夫婦の使う枕に合うサイズのもののみを残してあとは処分した。シーツは客用家人用共にダブル以上なのでシングルは処分した。テーブルクロスは、経年劣化が激しく、もう頑張ってもシミが取れないものや穴の空いたものなどなどを全て処分したのであった。テーブルクロスに関しては残念ながら最近IKEAで購入したもの以外はほとんど全て処分することとなった。一部は窓拭き用の雑巾として分類したが、まあ結構な量を捨てたのである。
布ものを捨てるというのは結構心痛むもので、何かに使える、作り直せばなんとか、という考えが頭をよぎるのである。だが、心は鬼にしなければならない。もうこのアパートに越してきて8年である。その間一度も使う機会がなかったものはこの先も使う機会はないだろう。何しろ収納スペースがないのである。快適に暮らすためには不用品を取り除くことがとても大事である。
8 件のコメント:
着ない服(着る機会がなくなってしまった服)、レシピの切り抜き、綺麗な空き箱、段ボール箱、台所の鍋や雑貨・・・あげだしたらキリがないものを備蓄しています。使わないのに使えるものを捨てるのは罪悪感があるので、
リサイクルゴミで収集されたものは再利用されるのだ、と言い聞かせて収集日に出しています。でも古着布類はコロナで輸出出来なくて行き場を失っているとか。変に置いておけるスペースがあるのは片付かない原因にもなるのでスッキリ暮らすためには収納が多くない方がいいのかもしれません。
こんにちは、紫陽花さん。
いやー、だいぶ捨てました。窓掃除用の雑巾もシーツ一枚分でさえ多すぎる感じなので、もうどうしようも無くなってのことです。
わかります、まだ使えるのにとか、アップサイクルすればとかいつも思います。ですが、それは幻想なのだと自分に言い聞かせています。いろんなオペラを見に行った時の小冊子とかと今は向き合ってどうしようかと考えています。あと、各地の地図も。
管理人さん、こんにちは。私は母の家を片付けたときに、それはそれは心痛みましたが、やはり捨てるしかありませんでした。買い取りしてくれるうたい文句の業者に見積もり頼んでも全部ゴミと言われました。我が家ももので溢れているので、引き取ることも自分のゴミになることが明白なだけに、捨てて捨てて。その片付けで体調悪化、ああ思い出したかぁない!
自分の片付けには目を背けてますが、まぁ自分に甘いのは仕方ないです。
こんにちは、megmeg殿。
実家の片付けは大変ですよねえ。私は実家の片付けは業者に依頼しました。全て廃棄なのでその仕分けが一番厄介なのだという話でした。仕方ないですよね。同級生たちも実家の片付けに追われている人が沢山いるようです。まあ、ものが沢山あっても、快適に暮らせるのなら、それでいいんじゃないかと思います。一番大事なのは快適かどうかですよね!
でもねぇ、ロージンは思うのですよ、「もう着ない、着られない服なんだから捨てよう」誠にその通りなのですが、論理としては対抗しようもない正論なのですがあのものがない時代、必要なのにそもそもそれを売っていない、手に入れようがない時代を過ごした身にはボロでも寸足らずでも「手に入らない」恐怖が抜けないんです。
わたし小学校一年から六年まで同じズボンを履いて過ごした記憶があります。膝が抜けても裏に布を当てて刺し子にして…
こんにちは、さんさん。
すでに世捨て人を上回って仙人の域に達しておられるので、ロージンはどうかなと思うのですが、ロージンというカタカナの名称は私は大好きです。
服はあまり持たない主義です。スティーブ・ジョブスの何着るのか毎朝考えるのが面倒だからいつも黒のタートルネックとジーンズというのに感銘を受けて、女性なのにほぼそれを実行しています。旦那は不満足で、頼むからもっとちゃんとした格好をしてくれと言います(笑)
ははは、うちの女房からフェミナインを脱いちまったら後何が残る?ゴリゴリの理論家だけじゃん。やめてクレー、助けてェ〜。
てなことじゃないでしょうか、ははは。
確かに黒のタートルネックにジーンズ姿の方にシャンペン注ぐのと同じ黒でもフリルのついてぐっと胸が開いたワンピの方に注ぐのとではきばり方からして違いますもん。
男は簡単に騙せる動物なんですって、プラスにもマイナスにも単純なんです。
こんにちは、さんさん。
まあ、わかりますが、そういうのは何か記念日とか、オペラとか、だけですね。まあ、私の場合、同じ年齢の欧米人と比べたら、格段に若く見えるのでそれで十分じゃないかと思います(笑)。
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