ウクライナ情勢が緊迫している中で、いくらEU 加盟国でNATO加盟国のラトビアでも、なんとなく不安な感じである。もちろん、人々は通常通りの生活をしているし、まさかラトビアに攻め込んできたりミサイルが撃ち込まれたりすることはないと誰もが思っているのだが、何しろロシアとベラルーシと国境を接している以上、それなりの不安感はあるわけである。
先日、ワンコのトレーナーさんに用事があって、旦那が連絡したところ、トレーナーさんの旦那さんは何やら特別な警察部隊に所属していて、2ヶ月間ベラルーシとの国境近くへ派遣されているのだという。普段の生活やテレビのニュースなどからは知らされない、何やらやっぱり警戒しているような動きがあるのだなあと思った次第である。
それと、最近はよくNATOの飛行機が上空を飛んでいる音を耳にする。晴れていれば長い直線上の飛行機雲ですぐわかるのだが、どんよりと曇った雲の上を飛んでいるので音だけが聞こえるのである。晴れた日にNATOの飛行機が青空を二つに割くようにまっすぐ飛んでいくのを見ると、「お勤めご苦労様ですNATO!」と思うのである。それだけ、いや、本当にNATOに入っていてよかったと常日頃から思っているわけである。
さて、うちの旦那は今、ロシアの安全保障会議の動画をネット経由で見ている。その議論のレトリックはとても一国の安全保障会議とは思えないようなアグレッシブなものだという印象を受けたという。プーチンはヌメリスト(特別な数字に力が備わっていると信じる人)なので、明日の2022年2月22日は結構危ないんじゃないかとも旦那が言うので、いや、流石にそんな数字で戦争始めちゃったりしないでしょう、と思ったのだが、まあ、戦争を始めるのであれば逆にそういう数字にこだわったりもするのかもしれないと、思った管理人であった。何事も起きませんように。
7 件のコメント:
隣の国とはるかに離れている当地にいると国と国の争い、戦争って実感が一向に感じられませんがつい先日の十八日でしたか日本軍によるダーウィン爆撃80周年ととやらで、朝からどの局でも繰り返し似たような番組。
オーストラリアが外国から直接攻撃を受けた唯一の経験だそうであります。
あまり国民がノー天気なので引き締めを図っているのかと思うほどどの局でも残っている僅かな画像を繰り返したった一人の当時の80何歳だかの生存者の話など(私も管理人さんが”セン人”なんて呼ばれるところ見ると人目にはあんなヨレヨレに見えるのかなぁ)ばかりの一日でした。
空の上を飛ぶジェット機の音に「ああ、仲間がいるんだ」と心強く感じる、ラトビア在住のロシア人は居心地悪く感じているのだろうか。
これが単なるロシアの「煽り」行為で済むことを切に祈ります。えいえいと努力を重ねて積み上げた人生が戦争という人為でひっくり返されることはそれを表現する言葉が見つからない悲しみを感じます。
こんにちは、さんさん。
ラトビアに住むロシアオリジンの人たちも、自分はラトビアで生まれ育ったからラトビア人と思う人と、やっぱりロシアがいいと思う人に分かれるようです。若いロシアオリジンの人たちはちゃんとラトビア語を話しますし、溶け込んでいますから、肩身が狭いと言うことはないと思います。
イギリスでは先週末から強風で、折れた街路樹が目立つようになり、電気の瞬断、電圧の一時的な降下も頻発するようになっています。数日後に、春の嵐x3が、そちらに向かうようですので、ご用心。
大分、キナ臭くなってきましたねぇ。(なお、キナの語源はロシア読みの中国です。)
NATOの哨戒機は数世代前のジェット旅客機(B707)の改造ですから、エンジン音は煩いですなぁ。
ドイツは燃料の30%以上をロシアに依存して、首根っこを抑えられているし。そんな国に日本の権益で採掘したLNGを回す必要は無いでしょう。国営放送が日本の原子力発電を非難している国ですし。同時に、東の赤い国に経済も抑えられているし。台湾侵攻に助力するのでは?
前回のクリミア半島侵攻と同じで、冬季オリンピックの閉幕直後に侵攻とも言われていますが、アメリカの情報戦で遅れているようです。
そういえば、イギリスのBBCもダーウイン空襲80周年の番組をやっていました。その中で、空襲の被害をオーストラリア政府が過少発表していた疑惑も報じていました。
2月22日は猫の日のこちらでは今年は2が6つもあるスーパー猫の日。1222年2月22日以来800年ぶりのスーパー猫の日と盛り上がっています。話題がなければワイドシーは猫の日をもっと盛り上げたもでしょうがこの所ウクライナのことがかなりの時間取り上げられています。ウクライナの事というよりプーチンのこと大きく取り上げられています。遠い国のこととはいえもし武力行使が行われたらガソリンや小麦天然ガスの値段が値上がりしてこちらの国にも少なからず影響があるということも言われています。
スポーツクラブのロッカーで高齢の御常連たちが”戦争をしてはいけない。結局女子供が犠牲になる”と声高に話していました。小学校の低学年の時に戦争が始まった、父親は無事帰ってきたけれど45歳の若さで病気で亡くなったのも戦場での栄養不足だったのだろう、それにしてもロシアのやり方は汚い等々・・・と話しは尽きませんでした。
国境を勝手に変えてはいけないですよね。
ウクライナ侵攻が始まったようですねぇ。「平和維持部隊」とか称していますが、白あるいは空色のヘルメットじゃ無いんで、侵攻勢力です。
こんにちは、現役lecrturerさん。
いやー、もうシナリオ通りに侵攻しましたね。プーチン、歴史的にウクライナはロシアの一部だと言ってますが、ウクライナの方が元々で、モスクワ人は後付けじゃないかと思ったりもします。ともあれ、引き返せないところに踏み込んじゃった感満載ですね。それにしても、プーチン劇場はすごすぎですね。ロシア人の間では「プーチンは狂人だけど、まだ石鹸は食べていない」と最近言われているようです。完璧に狂ってしまうと石鹸ですら食べてしまうけど、まだそこまでは行っていない、石鹸を食べ始めたら流石に周りも止めるけど、そこまで行っていない一番危ない状態と言うことのようです。
ドイツはもう、なんなんでしょうね。プーチン相手に商売できると思うのは危険すぎる上に、原発を全部廃炉にしてって、もう自殺行為だと思います。日本のLNGを欧州へ回す話も日本ではさらっと報じてましたが、そんなさらっと回しちゃっていいの?と思ってました。マクロンはウクライナをフィンランド化しようとしたり、なんだか結構冷たいですね。イギリスはそう言うところは本当にちゃんとしてますね。ロシアからのエネルギーは3−4%だというし、それもやめて行くよと言う方向性だし。
こんにちは、紫陽花さん。
戦争は本当に勘弁してほしいです。特に、戦って命を落とすのは一般庶民ですしね。
2続きの日が猫の日というのは一体何故に、と思ってググりました。2がにゃん、なんだそうですね。いや、本当にこんなウクライナのきな臭い話ではなくて、にゃんにゃん言いながら可愛い猫の画像を見て癒される日の方がいいですよね。
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