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2022年2月4日金曜日

新しいソファー納品される

 管理人家は現在のアパートへ越してきて8年になる。その8年前に新居のリビングルームにL字型のソファーを買ったのだった。そして、その後、毎日管理人と旦那はソファーに並んで座ってテレビを見たりご飯を食べたりしていたのであった。へろが我が家にやってきて、彼はL字の真ん中の角っこあたりに丸くなって眠ったりくつろいだりするようになった。それで彼は人間がああまり座らない方のソファーは自分専用だと思ったらしく、時々噛み付いたりしていたわけである。

このソファーを買った時に店員に素材を聞いたところ、革だ、ということだったのだが、まあ、ちょっと革にしては怪しい値段だったわけである。それがここ1年ぐらいで

「合皮以外の何者でもない」

ということになった。それはへろが噛んだ切り口からも明らかだが、経年劣化により合皮が魚の鱗のように剥がれて落ちるようになったのである。

コロナ禍で在宅勤務が続く中、リビングルームにどどんと構えるソファーが破れかぶれになり、さらに鱗のような小さな破片が毎日床に散乱しているのをみるのは大変気が滅入るものである。そこで、去年の11月半にソファーを買い替えようということになり、あるデンマークの家具メーカーに注文したのである。今度こそちゃんと革で、ちゃんとした長く使えるものを、ということである。しかもリガの代理店の名前の日が近く、名前の日キャンペーンでなんと30%オフになっていたのである。デザインを選んで、素材と色を選んで、納品は3月ぐらいということであった。それがちょっと前倒しになって今日納品ということになったわけである。

ああ、やっぱり新しい家具というのはテンションがあがるものである。

しかもセミオーダーなのでちゃんと思った通りのものである。大変嬉しい。

ちなみに、このデンマークの家具メーカーは日本にも支店がある。このメーカーの家具製品は全てデンマークで作られるので、日本語のサイトでよりわかりやすく各商品の情報収集をして比較しようとしたのだが、そこで見つけてしまったのは同じものでも日本での値段はこちらで買うより3倍近くになるというものであった。今回、管理人家で買ったのはソファーとヘロ用のベッド(大きめのオットマン)そして旦那用の大きめのリビングチェアーである。日本のサイトで見る旦那用のリビングチェアの日本値段だけで今回のお買い物の全てを賄えてお釣りがたくさんくる、というような感じである。つまり、日本にいたら、この旦那用のリビングチェアは絶対というか、全く買おうと思うことすらなかっただろうな、というような感じなのである。

日本のサイトを見て値段を比較すると、なんだかものすごい節約をした気になるわけである。



4 件のコメント:

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。おニューはいいですね~、寒い時はおうちで過ごす時間に気に入った人犬ものたちで囲まれるのがメンタルにとても大事でしょう。うちの旦那は家から出ないと、もう大変!不機嫌になるし、自覚しないでイライラ巻き散らかすし(笑)北国には住めない人です。
今日の旦那は昨日ブースター接種してきたので、熱は出ていませんが接種した腕が痛いそうです。今のところ大人しくされてますが、午後から散歩でも行ってきます。

紫陽花 さんのコメント...

ヘロ君はオットマンで満足できそうですか? 新しいソファーに自分の居場所を作ろうとはしていませんか?
日本で高いのはきっと送料だと自分に言い聞かせています。北欧の家具は素敵なものが多いですが庶民では残念ながら手が出かねます。新し物は気分が変わっていいですね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
部屋が広くなったような気がします。今までのソファーはもう本当に破れてそれをビニールテープでベロンとならないように応急措置をしていて、さらに旦那がいつも座っているところから合皮が細かく剥がれ始め、さらにはへろが丸まって寝る場所も剥がれてきて加速度的にみすぼらしさが広がってたんです。
おお、旦那様もブースター完了で一安心ですね。コロナはどうなっていくんでしょうね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
最初にソファーへ登ろうとしていたので阻止して、オットマンに前足を載せてやったらどうやら分かったらしく、それからオットマンの上で器用に丸くなって寝ています。
しかし、北欧家具は日本ではびっくりするぐらい高いですね。送料なんでしょうかね。家具はできるだけ近場のものを買った方がいいんだろうなあと思います。