Cīruļu (チールリュ)というのはひばりのという意味である。
Putenis (プッテニス)は吹雪である。
4月ぐらいになんだか暖かくなってきたなあという頃に突然雹が降ったり吹雪になったりすることを言うのである。直訳すればヒバリの吹雪となるのだが、なんでひばりかというと、冬の間に南へ移住していた鳥たちの中で一番最初に帰ってくるから、と言うことらしい。ひばりの嵐が吹けば春だと言うことなのかもしれない。
こんな言葉がわざわざあると言うことは、4月の吹雪は毎度のこと、と言うことだろう。確かに、ここ数日、朝起きたら雪が5cmぐらい積もっていたりとか、日中突然雹が降ってきたりとかで、その度に
うげっ
と声を上げてみたりしているのである。だが、日中は温度が上がり夕方までには綺麗に溶けてしまったりする。
いつになったらブーツを片付けて、車のタイヤをスタッドレスから普通のものに交換できるのか、この時期はちょっと見極めが難しいのである。
それにしても、そんな言葉があるぐらいならひばりをこの目で確認したいと思う管理人である。鳥図鑑もある。だが、なんだかヒバリは地味な配色で、スズメとどう区別をつけられるかよくわからないなあと思う管理人であった。
6 件のコメント:
そういやぁそうですねぇ。
今ここでヒバリの姿形を思い出せって言われてもねぇ、鳴き声は聞こえるんですよ。姿はもしかするとこんなだったかと頭に思い浮かべると「あほっ、そりゃお前燕だろうが」って声が聞こえる。
そうですか、しかし北国にはまだ本格的な春は来ていない、待ち侘びるお姿が目に浮かびます。
はぁ〜るよこいって歌がありましたが裸足でゾーリ履いて表に出る
それが待ち遠しい、そう言われるとわかります。
なかなか暖かくならないのはもどかしいですね。
こちらなら寒の戻り、桜の咲いている時期に寒くなると寒の戻りでなはくて花冷え。このような言葉があり三寒四温という熟語もあり行きつ戻りつして暖かくなっていく時期なのですね。今日は夏の気温で早々と日傘登場です。
管理人さん、こんにちは。日中半袖で日焼けしたような気がします。暑かった!残った桜もひらひら花吹雪できれいでした。
先日、旦那の仕事先の車はタイヤ交換したそうです。4月でも雪が降る年もあったのに。
こんにちは、さんさん。
ええ、春の入り口には立っているものの、紅葉樹にはまだ緑は全くありません。骸骨のような木と枝のシルエットだけです。これが5月に入ると一斉に爆発したように花が咲いて街中が黄緑色になります。まだ1ヶ月ぐらい待たないとダメですねえ。
ヒバリは案外見たことある人は少ないんじゃ無いかと思います。図鑑で見ると超絶地味でさらに小さいです。
こんにちは、紫陽花さん。
今日も雹が降りました。そうですね、行きつ戻りつですよね。
日本のニュース見ましたが、もう夏日を記録ってすごいですね。確かにニュースの中の映像では日傘を指している人が結構いてびっくりしました。
こんにちは、megmeg殿。
日焼けしちゃうかもと思うぐらいの日差しと気温なんですね。ビタミンD補給バッチリですね。
ええ、こちらもそろそろタイヤ交換しても良いのかなあ、と思ってます。なんかこう、3月4月がこちらはジリジリしていてもどかしい月です。
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