タイセイヨウオヒョウ (Atlantic Halibut)は燻製になったものが高級スーパーへ行くと手に入るので、燻製ならちょくちょく食べていたものである。巨大なカレイみたいなもので、燻製は大変美味しい。そんなタイセイヨウオヒョウを普通のスーパーのオンラインショップで見かけたので今回購入して家で調理してみたのだった。
オンラインで注文すると、切り身などはどの部分になるのかスーパー側のおまかせになるのだが、通常は割とちゃんとした部分を入れてきてくれる。だが、今回はまともな切り身とカマの二切れであった。とても柔らかい身質なので、フライパンで焼くときっとバラバラになってしまうだろうと思い、オーブンで焼くこととした。下処理は塩胡椒して30分ぐらい置いたのちに、オリーブオイルを塗って、焼くときにバターを切り身の上に置いた。180℃で40分。表面に焼き色がつくまで焼いた。
付け合わせはトマトとセロリときゅうりとディルを細かく切ったものにバルサミコ酢とオリーブオイルで和えたものである。
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| 身がとても柔らかくてふかふかしているので、オーブンで焼いて正解。 |
ネットでレシピを検索すると、一般的にはバターでソテーという感じである。白身の柔らかい魚ではあるが、とても脂が多い感じである。しつこい感じは全くないのだが、なんだかかなりお腹一杯になる魚である。付け合わせにポテトピュレとかはお腹一杯になりすぎて無理かも、と思うほどである。ビネグレット系の付け合わせで正解と言ったところであった。

2 件のコメント:
カレイのような白身の魚はうっかりするとバラバラ事件を起こってしまうので管理人さんの調理方法が正解だと思います。おひょう系の魚だと思いますがフライパンで小麦粉も付けずに焼いたら脂も多くて溶けてしまって(笑)ベショベショバラバラになってしまった記憶があります。
ハーブマリネやパン粉が最初からついている魚も要注意です。
切り身は運、不運もありますね。
こんにちは、紫陽花さん。
そうですよね、私もタラのバラバラ事件とか経験済みです。悲惨ですよね。おっしゃる通り、切り身は運不運がつきものですね。
明日はチョウザメをグリルにしようと思います。でも今一番食べたいのは鯵ですねえ。鯵の干物、鯵の塩焼き、そして鯵の刺身を生姜醤油で。日本へ行くまでお預けですね。
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