旦那のグリリ炸裂である。
今回のグリリはイタリアンソーセージである。イタリアンソーセージは様々なスパイスとひき肉を直径3−4cmのケーシングに詰めたもので、ソーセージと言っても生である。ラトビア語ではkupāts (クパーツ)と呼ばれるもので、どちらかというとジョージア寄りである。普通にスーパーの肉売り場に並んでいる。ちょっと凝った物だとビーツを混ぜてあったり、パプリカを混ぜてあったりと色々である。クパーツはグリリ以外にもフライパンで焼いてよし、なんなら茹でちゃってもOKである。だがまあ、BBQが一番美味しいのは言うまでもない。
さて、今回の付け合わせはナスである。ラトビアで見かける茄子は米ナスのような巨大で丸々と太っているものがほとんどである。多くは輸入である。これを単純に輪切りにして塩胡椒オリーブオイルを塗してただ焼くだけである。
![]() |
| 旦那はナス嫌いなのでこの茄子は管理人のみが食す。ナスの半分は 翌日の朝食となった。 |
ナスのBBQは驚くほど美味しく焼き上がったのであった。中がトロトロで大変美味しい。こんな美味しいものを食わず嫌いで食べない旦那は気の毒である。もちろんイタリアンソーセージも大変美味しく焼きあがっていた。旦那は付け合わせにトマトときゅうりである。

2 件のコメント:
実の部分が大きい米ナスの方が食べごたえがありあす。味噌田楽で食べたいという焼き色です。
チーズをのせても旦那様はダメですか? 残念ですね。
最近ナスの種類も多くなり丸いのや長いのや皮の色が薄いのやら様々です。炒めても焼いても揚げても煮ても塩もみして生でも、いろんな食べ方が出来るので季節到来が楽しみです。
こんにちは、紫陽花さん。
リガでも高級スーパーでは変わったナスを見かけますが、メインはこの米ナスみたいな巨大なやつです。ええ、何しろ食べず嫌いなので何をどうしようと食べません。ただ、今日もまたナスをBBQにしたら一切れだけ食べてました。珍しいです。
ナスはたくさん調理法があるので試してみるのが楽しいですよね。
コメントを投稿