サマーハウスのある街には夏季限定で開いている小さな野菜店がある。
常にお客が絶えない人気の店である。というのもどれもこれも新鮮で旬のもののみを扱っているからである。管理人家では毎年、この小さな店で野菜を買い、特にきゅうりを毎回3kgほど買って香草(ディル、西洋ワサビの葉、ブラックベリーの葉、桜の葉)とともに塩水でつけるのである。漬けて翌日からがパリパリした食感と香草風味の食べ頃で、3−4日冷蔵庫で保存していると発酵してきて酸味が出てくる。もう何回もこの香草づけのきゅうりのレシピは書いているので今回はもう省略しようと思う。
例年ならラトビア産のきゅうりが店頭に並ぶのは6月下旬なのだが、昨日寄ってみたらもうすでにお出ましになっていたので、今年初のきゅうり漬けとなった。
やっと夏になったなあと18℃のサマーハウスで思う管理人であった。
2 件のコメント:
週一回スーパーの駐車場に売りに来る近郊農家の野菜に今週からキュウリが加わり夏野菜の始まりを感じています。まだ取れ始めということで今週のはずんぐりむっくりした形でした。四川キュウリというイボイボのある昔風のキュウリです。
ガソリンの値上げの話が出ていましたが、ガソリンと言わず食料品全般が値上がり傾向です。そんな中でハウス栽培をせずに季節、季節の野菜を作っている農家なので値上げとは無縁であるのがありがたいです。
こんにちは、紫陽花さん。
路地物のきゅうりやトマトが出てくると夏だなあって思いますよね。生野菜をただ切って食卓に乗せられるのがとても贅沢だと感じます。
こちらもいろんなものの物価が上がっています。便乗値上げも結構含まれているんじゃないかと疑ってます。
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