旦那の仕事の関係でリガとサマーハウスを行ったり来たりしている管理人一家である。このガソリンがどんどん値上がりする中で、あまり行ったり来たりはしたくないのだが、まあ仕方あるまい。
リガもサマーハウスのある街もすっかり緑に溢れている状態である。ようやく20℃ぐらいまで気温が上がるようになって、夏らしくなってきたと言える感じである。あと2週間で夏至祭も迫ってきている。
大学の方はもうすっかり授業も講義も終わって追試と試験の繰り返しである。管理人はもう全て終わったが、旦那はまだ延々と続いている感じである。それと同時にこの時期は国内グラント申請の調整が盛んで、というのも締め切りが夏休みのど真ん中なので、いつも締め切りギリギリまで引っ張るラトビア人も夏休み前に調整を済ませておきたいということらしい。管理人もどういうテーマで研究助成金を申請しようかと毎日あれこれ考えているような状況であった。
ようやく今日、何となくこの筋で行こう、と方向性を決めたので少しホッとしているところである。この週末はちょっとリラックスできそうな感じである。方向性が決まれば自ずと申請書に書くことは決まってくるからである。
さあ、明日はサマーハウスへ戻るのだが、その移動中もまた旦那はZOOMで会議の予定である。
2 件のコメント:
ラトビアのカレンダーは23日から赤い数字で4連休。今年は夏至が良い曜日に来たということですね。
管理人さんのようなお仕事だと、その時期の4連休は生活には変化がないかもしれませんがサラリーマン的は人にとっては嬉しい4連休になるのでしょうね。
管理人さんの次に向けての方向性が決まったのは何よりです。モヤモヤを引きづっていると、ふとした瞬間に思い出してしまい落ち着かないものです。
こんにちは、紫陽花さん。
そうですね、今年はいい並びに来ました。
夏至祭はラトビア人の心の祭みたいなものなので、誰も彼もがサマーハウスや田舎の親戚などを訪ねて飲んで
歌ってを存分に楽しみます。なので、夏至祭だけは誰も仕事しない感じです。
夏至祭はクリスマスや復活祭と違って気軽に楽しむだけ、というところがいいです。
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