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2022年12月26日月曜日

旦那によるビーフウエリントン

今年のメイン料理は旦那によるビーフウエリントンであった。

まず、市場で牛ヒレ肉一本を購入。半分を使用して残りの半分はいつかステーキにと冷凍。

写真左上、牛ヒレ肉を塩胡椒してフライパンで表面を焼く。写真左下、表面を焼いた肉にマスタードを塗る。写真右上、冷凍杯シートを広げその上にベーコンを敷き詰めさらにキノコのソテーをひきつめる。写真右中央、その上に肉を配置して包み込む。この状態で一晩冷蔵庫で寝かせる。写真右下、表面に卵黄をぬり飾りの切れ込みを入れオーブンで焼く。途中肉の中心部の温度を測りつつ様子を見る。ついでにカボチャも一緒にローストした。

いやはや、冷凍パイシートの扱いには旦那もだいぶ手こずっていたようである。YouTubeで作り方ビデオを見ると成形時にサランラップなどを使って器用にくるんだりしているが、旦那は一気にやろうとしたのでどうもこうピシッとタイトに巻けなかったようである。だが、十分である。

出来上がり。ピチッとパイシートを巻けなかったので焼き上がりに切ったら崩壊した。だが、肉の焼き加減はオッケーだし何よりも美味しかったので合格である。大体、初挑戦できっちり完璧にできたら可愛げがないと言うものである。

管理人夫婦は今までにビーフウエリントンを食べたことがなかった。
今回旦那が挑戦したいということで実際どんな味を目標にして良いものやら分からない状態ではあったが、いやはや大変美味しくできて旦那も管理人も大満足である。美味しいので我が家の祝日常設メニューになっていくのだと思う。

4 件のコメント:

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちわ。旦那様へ、素晴らしいお料理ですね、お疲れ様でした!旦那様の腕前が凄すぎる!明日で仕事納め。ついでに献血してくる予定です。

紫陽花 さんのコメント...

管理人さん こんにちは。
新しいメニューが加わりそうですね。男性が積極的に料理にトライしてくれるのはいい傾向です。
料理名も聞いたことが無かったので検索してみたら、結構出てきました。生ハムで作るレシピが多いです。生ハムでキノコ、表面を焼いた牛肉を巻いて、そのあとラップでピチッと包んで冷蔵庫で休ませ、その後パイシートで巻く、というのがやり方として多いようです。テレビの聞きかじる情報によると舞茸のみじん切りを肉のまぶして冷蔵庫で2時間置いて焼くと仕上がりがの肉が柔らかく仕上がるようです。舞茸でなく他のキノコもそうなんでしょうか?ためしてみなければなりません。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
ありがとうございます。旦那喜んでます。
お、ついに仕事納めですね。年末は忙しいと思いますが、年始はゆっくりしてくださいね。献血、大事ですよね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
ええ、私も知らなかったです。ただのパイ包焼きかと思ってました。大抵は生ハムとかパンチエッタとかで巻いてますね。舞茸にそんな効果があるんですね。今回は普通のマッシュルームを使いました。興味の湧くところです。
ビーフウエリントン、我が家のは最終的に肉とパイ皮が切り分けた時にバラバラになりましたが、パイ皮の焼けた香ばしい味と香りそしてキノコ味がすごく肉と合っていました。是非機会があったら試してみてください。