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2023年2月19日日曜日

豚肩ロースのホイル包みオーブン焼き

ラトビアで一番キロ当たりの単価が安いのは鶏肉で、次は豚肉、そして牛肉、そしてウサギや鴨と言った感じである。普段の食卓に登る肉は、まあ大抵スーパーで値引きになっているものをその時々で買っている管理人家である。今回は豚肩ロース(ラトビア語ではkakla karbonādeカクラカルボナーデ)の塊肉が1キロ4.4ユーロ(1ユーロ135円換算で594円)だったので1キロ購入したのであった。そして旦那がオーブンで塊のまま焼いたのである。

旦那の今日のレシピは

塩胡椒した塊肉にオリーブオイルを塗してローズマリーを乗せてアルミホイルで包んで220℃1時間半蒸し焼きにし、その後アルミホイルを開いて市販のBBQソースを塗り、さらに15分焼き上げると言うものである。

焼き上がりをスライスしたもの。ジューシーでとても柔らかい。生ローズマリーをたくさん使って蒸し焼きにしたので香りもかなりいい感じである

最近の旦那のお気に入りは市販のBBQソースである。少し甘味のあるソースで、ちょっと照り焼きソースに似ている感じである。今回は蒸し焼きなのでとても柔らかく仕上がっていてなんだかんだで半分以上を二人で食べてしまった。食べ過ぎ注意である。


2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

管理人さん こんにちは。
国産の豚肉の肩ロースの値段はピンからキリまでありますが、1キロがこの値段なら思い切って1キロ買ってしまいます。だいたい肩ロースはこの倍ぐらいの値段です。普通のスーパーの売り場や生協の宅配でなら1キロにば出会えませんね。400gから500gといったことろです。
旦那様の腕前が上がっているのでお肉料理の時は良いですね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
豚肩ロースはこちらでも普段はこれの2割り増しぐらいの値段です。最近は食品の値上がりも激しいので安売りのものばかり買っているような気がします。魚は肉よりずっとお高い食材でたまにしか食べてないです。なのでほとんど毎日肉食です。ただ、旦那は塊肉にしか反応しないです(笑)。