仔犬を疲れさせるのは大したことではない。たった30分雪の上で走らせるだけである。
じゃ、行きますか
と管理人夫婦はぴえちを連れて外へ出るわけである。ゴミ捨てとかもあるし、その後で1.5kmぐらい歩いてその後自由に走れる時間を設けるわけである。それはちょっと囲われたような場所でないと車などのリスクを回避できない。でもまあ、それでぴえちは家に帰ってきてパッタンと倒れて眠るのである。
まあ、雪の中で遊んでいる時は楽しそうである。なんだその動き、なんで雪に向かってジャンプする?というような感じである。
そんな雪遊び散歩から帰るとぴえちはもう何も言わずにぺったんこになって眠るのである。
しめしめ
そうこうしていると旦那も椅子に座ったまま寝始める
静かな夕べの始まりである。
2 件のコメント:
静かな春のなりかけの夕べ、ぴえちはお散歩(実態はお散歩の目的地の公園でリードから離れて自由気ままに走り回る)ことから体内のエネルギーを燃やし尽くした気分のいい虚脱感からばったりと眠りに入る。旦那さまも走り回りはしないが体を動かしたあので負けずにウトウト、横目で二人の寝顔を見ながら
「さて」と腕まくり晩御飯の支度の仕上げにかかる管理人さん。
穏やかな老夫婦の。。。。バカお前!なんてこと書くんだ、殺されるぞ!との声が聞こえた!!!
何はともあれ平和で静かな春の夕べの情景、これをサラッと書き込める管理人さんの筆力に脱帽。
こんにちは、さんさん。
大丈夫ですよ、私たち夫婦も老夫婦の仲間入りです。何しろ旦那は年金もらってますから(笑)。
この静かな夕べが実は一番幸せなんですよね。誰もが平和に寝入っている時間。物音立てないようにそーっと動いてみたりして。
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