卵の染め方は単純である。
色々なやり方があるが管理人は一度ちゃんと卵を茹でて、それから染色液に小一時間つけておくというものである。染色液は色のついている野菜とかベリーとかコーヒーとか紅茶とか調味料とかなんでも良い。これらの色を水で煮出してそこに適当に塩と酢を加えて卵を沈めておけば良いだけである。
ではそんな適当卵染めの結果をご覧いただこう。
| 去年ターメリックを使ったらとても鮮やかな黄色になったのだが、今年は謎の黄色い調味料なのでなんだか茶色っぽくなってしまった。ブラックカラントはなかなか良い感じの青味と渋味が出てちょっと嬉しい。 |
模様はイタリアンパセリとディルと紙を小さく切ったものを卵表面に水で貼り付け、ストッキングを小さく切ったもので覆って染めるというものである。ラトビアではとてもポピュラーである。
さて明日はゼリー寄せ奮闘記である。
4 件のコメント:
管理人さん こんにちは。
落ち着いた色で大人の雰囲気が漂うイースターエッグです。柄もうまく入っていてとても素敵です。
イースターに商機を感じていないこちらではスーパーのチラシの片隅に、イースタープリンが出ていたくらいです。
管理人さん、こんにちわ。ブラックカラント、きれいに染まりますね。茶色もきれいです。ごちそう作ることは大変ですね。
今日たけのこを茹でました。明日、たけのこご飯にします。
こんにちは、紫陽花さん。
ありがとうございます。
あれですかね、イースターは桜の時期と重なるから日本では商機が見出せないのでしょうか。ハロウインなどはものすごく普及したのに不思議ですね。
こんにちは、megmeg殿。
冷凍庫に眠っていたブラックカラントが良い仕事をしてくれました。一時期ヨーグルトにブラックカラントとかベリー類を入れるのにハマっていたことがあって、その時のものなので食べられるものかどうかも怪しいという(笑)。
ああ、生筍で作る筍ご飯いいですねえ。日本に行ったら食べたいものリストに筍入れておかないと、と思いました。
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