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2023年4月21日金曜日

美味しくて栄養があるのなら

ぴえちのご飯は生肉中心である。

それはブリーダーさんからの示唆だったのでそうしたというだけなのだが、生肉食のメーカーから餌を買うとそれはもうお高い。人間の食事ぐらいの材料費になる。というわけで、いろいろ調べて何が安く手に入るのか何が必要なのかを見極めたところである。スーパーで定常的に手に入るのは

  • 鶏の背中
  • 鶏の首
  • 鶏の砂肝
  • 鶏レバー
  • 牛の心臓

ぐらいである。
残念ながら鶏の心臓が手に入らない。牛の心臓でもいいのだが如何せん大きいので切り分ける手間が出てくるのである。これが鶏の心臓なら一個一個が小さいので切り刻む必要がないのでとても残念である。

とりあえず、これらのものをスーパーで買ったら一食分のご飯になるように刻んで袋詰めして冷凍である。今はぴえちにとって体づくりの一番大切な時期なので面倒臭くてもいろいろブレンドしているのである。

へろの時にはずっとブリーダーさんの勧めてくれたドライフードだったのだけれど、そのうちそのままでは食べなくなってトッピングをしたりしたものである。だが、今改めてドライフードの成分表を見るとそれは沢山の穀物が使われているのである。管理人自身も避けている穀物をへろは食べ続けていたわけである。本来肉食なんだから生肉が一番のご馳走だよね、と思ったわけである。

わんこの生はとても短い。

短い生ならばそれはぎゅっと濃縮された幸せで満たされなければならない。
食は毎日の楽しみそのものなので、ぴえちの「おいしいよ」という顔を毎回見れるように頑張りたいと思う管理人であった。。


4 件のコメント:

さんさん さんのコメント...

わんこの生はとても短い
この言葉に打たれました、仰在る通り
わんこを飼えば、いやこの「飼う」という動詞には上から目線の臭みが漂う。 暮らしを共にすればほとんどの場合その生涯を看取ることになる。だから。。。。。
何度となく愛した犬の最後を見送った私には刺さる言葉でした。

紫陽花 さんのコメント...

管理人さん こんにちは。
ワンコが生肉って野生感を感じてしまいます。本来の姿なのでしょうがペットのイメージを超えてしまいます。
いやペットと言ってはいけないのかも。さんさん流に考えるならペットという名詞には上から目線からですね。人間でも加工食品に依存するのは避けた方が良いのですからワンコも同じですね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
わんこはあっという間に大きくなって駆け足でその生涯を全うしていきます。最後まで一緒に生きる覚悟が必要ですよね。沢山一緒の思い出を作るためにもまずは飼い主もわんこも健康第一ですね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
本当に野生味満載です。特に骨つきのものをバリバリ噛み砕いている様は「かわいい」からはかけ離れています。ただ、わんこの健康を考えると生肉食の方が良いようです。特に生後6ヶ月ぐらいまでの仔犬の生肉食は将来の腸の疾患を予防する、という論文も出ています。実はよく考えると乾燥ドッグフードは人間の加工食品と同じようなもので、犬は甘味を感じることができるので中には糖分を多めにしているものもあるようです。