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2026年1月27日火曜日

寒波

ラトビアの冬はシーズンに1−2日程度マイナス20℃ぐらいになることがある。

今年もその時期がやってきたらしく、天気予報では今週末ぐらいが厳しい寒さになるようである。マイナス15℃前後では管理人も出歩きたくない。一番辛いのはバス停やトラムの停車場で待っている時である。歩いていれば顔に当たる風が痛いぐらいで済むがバス停で立って待っていると靴底から寒さが上ってくるのである。それは辛いのである。

マイナス20℃ぐらいになると外に駐車している車はエンジンがかかりにくくなったりする。管理人家のアパートは地下駐車場があってそんな極寒でも駐車場はプラス温度に保たれているので大変楽である。普通に車に乗って出かけることができる。だが、外の駐車場などに停めている場合は発車するまでにすることがたくさんある。窓についた霜を取り除いたり雪を退けたりエンジンを温めたり、いろいろである。

マイナス10℃を下回ったあたりからワンコの散歩もちょっと短めになる。長く歩かせると足先が冷たくなりすぎたりするからである。マイナス20℃の場合は本当にオシッコだけして帰ってくるということになってしまう。

一つだけ、管理人には嬉しいことがある。それは毛皮のコートを着ることができるというものである。

動物保護やら何やらで毛皮のコートを着て歩くというのは昨今ちょっと後ろめたい雰囲気が伴うのである。だが、マイナス15℃ぐらいになれば誰も咎めない。寒いんだから仕方ないのである。

2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

管理人 こんにちは。-5~6度までは転勤先で経験したことがあります。しかも全く寒冷地仕様でない普通の家が借り上げ社宅でした。-15度の世界は想像できません。先週だったか占冠で-20度と言ってましたからラトビアと同じ位の気温の所があるんだ、と思いながら天気予報を聞いていました。
毛皮が温かいというのは馴染みがないのでピンとこないものがありますが毛皮というとなんか重そう!っていう感じです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
マイナス15℃も徐々に日々気温が下がってきて、という場合なら案外大丈夫だったりします。風が吹いているかどうかも大きな要因です。北海道はラトビアより寒い地域が結構ありますよ。
毛皮は確かにロングコートだと重いです(笑)。ただ、薄っぺらぺらのワンピース一枚の上に毛皮のコートでマイナス20℃も大丈夫なくらい暖かいです。小物は軽くてものすごく暖かいですよ。