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2026年2月27日金曜日

引退したかのような毎日はどのように活性化するべきなのか

 実はこの2月から旦那は教授職を退き「名誉研究員」というものになったのである。

これは教育関係の義務から解き放たれ、研究だけをやっていれば良いというものである。日本では名誉教授とかは無給だがこの名誉研究員というのは有給で3年間続くのである。さらにこの間に3報の論文を出せばさらに3年継続できるというものである。資格は大学勤務20年以上と年金をすでに受給していることと過去3年間に3報以上の論文を出版していることである。

日本の教授はせいぜい講義をするぐらいで教育に関する部分は助手(今は助教というのだと思う)が実習も成績付けも全部やってくれるのだろうから教育は大した手間ではないのだと思う。だが、ラトビアでは結構教授も大変なのである。というのもラトビア人学生と留学生合わせて500人ぐらいいると追試に追われたり学生から文句がきたり特に学期末にはギリギリまで追試を受けずに粘っていた学生などに変な心配をさせられるのである。

まあ、そんな面倒な業務から旦那はめでたく解放されたわけである。だが、問題は研究というのは大学院生の指導だけなのでほぼ電話やZOOMで十分でほとんど大学へ行く必要がないということなのである。

というわけで旦那と二人家で過ごすという毎日が始まったわけである。

かくいう管理人も大学へはほとんど行かないからである。

そんな毎日はぴえちの散歩で保たれている。ぴえちがいなかったらずっと座ったままだ。そこで旅行計画を立てては見るもののそんなに頻繁に旅行へはいけない。普段の買い物もデリバリーである。特別に何か買いに行こうという気にはならない。

そこでラトビアのニュースサイトで話題になっている映画に誘ってみたら行くという。意外に乗り気である。ちょっと、これからは色々とイベントへ連れ出してみるかという気になっている管理人であった。

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