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2026年2月28日土曜日

スーパーの花

 ようやく気温がプラス域に入り始めたリガである。

そうは言ってもそのままとんとん拍子に春になることはない。3月は普通にマイナス気温が続く寒い月となるはずである。花が咲くのはまだまだ先である。

管理人は普段の買い物をほぼ全てスーパーのオンラインショップで済ませている。
というのも、あ、アレがない、これがない、と気づいた時にオンラインショップのバスケットに物を追加しておけば忘れないし注文する場で本当に必要かどうかを吟味することができるという合理性があるからである。さらに水や肉や白菜などの重いものも届けてくれるというのは大変便利である。一定以上の買い物をすればデリバリー料金はタダになる。

そんなスーパーのオンラインショップには実に様々なものがある。
例えば切花である。

バレンタインデー直前にはチューリップ50本が11ユーロ(二千円弱)であった。

色は選べない。だが十分気分は上がる。50本のチューリップをまとめて活けられる花瓶はないので3つに分けてみた。

まあチューリップの切花は10日ももてば御の字である。大変楽しませてもらったのであった。

つい先日は日用品に加えてヒヤシンスの切花を注文した。6本入りで3ユーロ(550円ぐらい)である。これも色は選べない。

3本は大きめでもう3本は小さめ。時間差で咲いてくれるのでこれもきっと10日ぐらいは楽しめるのではないかと期待。開花し始めたらとても良い香りである。

ちなみに値段は普通の花屋さんで買うのと比べると格段に安い。チューリップは小ぶりの花だったがそれでも50本となると100ユーロぐらいはするのだと思う。ヒヤシンスも花屋さんで買えば一本最低でも2ユーロはするはずである。

まだまだ遠い春への繋ぎとして花を飾ることにした管理人であった。

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