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2026年4月4日土曜日

イースター2026

 今年のイースターも例年と変わらないメニューである。

というか、近年の管理人家ではクリスマスも新年もイースターも同じメニューになっているのである。というわけで、またしても鯉のゼリー寄せとウサギの煮込みと肉のゼリー寄せである。肉のゼリーよせは旦那担当、鯉のゼリーよせは管理人担当である。イースターマンデーに友人が遊びにくるのでウサギのオーブン煮込みは月曜日に作ることになる。そのほかには旅行先で買ってきた瓶詰め料理やサラミなどである。野菜はビーツの甘酢漬けとかきゅうりのピクルスとかザワークラウトなどの市販のものである。

イースターと言っても気温はそれほど上がらない。ちょっと前には12度ぐらいになっていた気温もイースター当日は冷蔵庫と同じぐらいの気温である。今回ゼリー寄せが2種類あるので冷蔵庫のスペースが足りなくなったわけだが、バルコニーが冷蔵庫と同じ温度なので一部はバルコニーで保存という感じである。

卵も染めた。
ラトビアで売られている卵のほとんどは殻が茶色っぽいものである。だが、イースター直前には殻の白い卵が一時的に売りに出されるのである。管理人家は不精者の集まりなので普通の茶色い卵を無理やり染めるのである。去年の染料の残りで緑とオレンジが発掘されたのでそれを使って染めたわけである。

葉っぱを押し当てたりして模様をつけたかったのだが、適当に染めているのでなんとも適当に染まっている。これを「アートっぽく染まった。良い出来だ」と称え合う管理人夫婦である。

さて、すっかり本物のなまくらクリスチャンの管理人夫婦にはもう「肉なし牛乳なしチーズなし」というイースター前の修行のような日々はない。クリスマス同様にご馳走を作って楽しいだけのイベントに昇華したわけである。


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