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2026年4月2日木曜日

猫柳はイースターの飾り

 猫柳は柳の花である。

ラトビアではイースター前の灰の水曜日にシュロではなく猫柳を持って教会に行くのである。まあ、シュロはないからである。灰の水曜日はイースターよりもだいぶ前なのでふわふわのまだ咲ききらない猫柳だが、イースターぐらいになると気温も上がるので猫柳がちゃんと開花して白いふわふわではなく雄蕊が出てきたひとまわり大きな黄色いふわふわとなるのである。

管理人は自宅周辺の植物を把握しているので猫柳も採取できるのであった。

猫柳を手に入れてイースター気分が上がる。

今年もイースターの料理を作るわけであるが、作れるうちはありがたいことだと思っているこの頃である。

2 件のコメント:

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。ネコヤナギの花、ちゃんと見たことがないなぁと思いました。白いふわふわまでは気にしているのに。母が家に飾っていた記憶もあるのに、開花しないうちに捨てられたのかなぁ。
昨日は家の近所のソメイヨシノを旦那と見てきました。ベランダの下の小さい公園も散り始めました。開花してから雨が続き、強風が吹き荒れ
今週末もまた雨とあちこちは行けませんでしたが。
スノーフレークも風でクタクタになってしまいましたが、花はいっぱい咲きました。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
ネコヤナギ(というかヤナギ)もいろいろ種類があるので大きさとか雄蕊の長さとかだいぶ違うんだと思います。
いいですねえ、ソメイヨシノ。こちらはスノードロップが終わりかけでキバナノアマナが咲き始めました。木々の芽がもう少しでほぐれてくる感じです。