我が家のうさぎのオーブン煮込みは最後にオーブンのスイッチを消してから生クリームをまわしかけてそのままオーブンの予熱で30分ぐらい放置する。うさぎはあまり脂肪がついていないことが多いのでクリーム煮のような状態にするのが最適だからである。
さて、イースターでうさぎ肉を食べてしまった後にソースが余るわけである。これを捨ててしまうのは忍びない。ということで細かいざるで濾して冷蔵庫に入れておいたのである。このソースには追加で足したバターなども含まれるので結構脂が含まれている。これを使うにはリゾットが最適なのである。それだけだとつまらないので今回は乾燥ポルチーニを戻したものとシャキシャキ食感を加えるためにサヤエンドウも入れた。冷蔵庫にあったチーズもふんだんにすりおろして加え、さらに冷蔵庫でひっそり潜んでいたバジルのペストも入れてみた。肝心のお米はリゾット用を切らしていてスーパーで安く売られている長米種のものを使った。バスマティとかジャスミンライスではない。中途半端に残っていたイタリアンパセリも使い切ることにした。
フライパンに全てを入れて適当に煮込む。
これがおいしくならない筈はない。何せポルチーニが入っているのだから。
| ご覧いただいてお分かりのように長米種である。細いのでクタクタになるのを心配していたが奇跡的にアルデンテに仕上がった。脂が多いからかもしれない。 |
何故か1−2年前からサヤエンドウが普通にスーパーで手に入るようになった。管理人はシャキシャキした歯応えが好きなのでことあるごとにサヤエンドウを使っているが、ラトビア人たちがどのように料理に使用しているのかは不明である。
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