ボローニャには美味しいものがたくさんあるので典型的なボローニャ料理ぐらいは色々と食べておきたいものである。
今回予約したDa Cesariも予約必須の店である。と言ってもミシュラン星付きとかではない普通のレストランである。今回も昼食時の予約だが、もうパンパンである。空いている席などない。お決まりのように予約なしできた人たちが断られて渋々店を出ていく。
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| 赤い看板が目印 |
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| やはりもうちょっと食べたいということでチーズ食べ比べプレートをワインと食す。中央にあるのはなんだかとてもナッツの香りのする蜂蜜。最高のデザートとなった。 |
今回ボローニャで思ったことはまず食べられる胃袋が必要だということである。ボローニャには美味しそうなものがたくさんある。今回市場にこそ行かなかったが、市場には美味しいものがオンパレードだったことだろう。管理人夫婦は朝食をホテルで、昼食を予約したレストランで、というようにしたが、夕食は食べに行かれなかった。お腹いっぱいだったからである。朝食を控えめにしても昼食の破壊力は凄まじいもので、とても夕食を食べに行こうという気にはならなかったのである。昼食でお腹いっぱいになってホテルへ帰ってシエスタしてもそのまま次の朝まで寝てしまう様な感じである。
ボローニャへ行かれる場合はまずは胃袋を万全に、ちょっと旅行前からたくさん食べることに慣れさせた方が良いのではないかとさえ思う管理人であった。





1 件のコメント:
管理人さん こんにちは。なんでも驚きの量。お昼を食べてシエスタタイムになるのも納得です。食べられなくなったら最期といいますから食べられるうちに美味しいものをあれこれ食べて美味しいお酒を飲んでおかないとです!
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