イワシと言えば塩焼き。定番中の定番である。おいしくないはずがない。だが、魚の塩焼きには大根おろしが必須である。無くても美味しいが大根おろしを添えれば完璧になるわけである。
炭火が理想だが、今回はフライパンで焼いてみた。油を引き中火で表面に焼き色がつくぐらいに焼く。バルト海イワシは薄べったいのですぐに火が通る。
| いつものように魚卵も一緒に焼いた。おろし金がないので大根おろしもちょっとアレだが、まああると無しとでは大違いである。 |
塩焼きはおいしくないはずがない。手間が掛からないがやはり大根おろしだけは添えてほしい。ただ、これは日本のイワシ、マイワシやらウルメイワシやらの塩焼きとはだいぶ風味が違う。塩焼きにするとニシンにもっと近いバルト海イワシの特性が際立ってくる。特に焼いた時の匂いがとてもニシンっぽい。不思議なことに単純に焼くと、ああ、これはイワシじゃないな、という感じが際立つのである。
1 件のコメント:
管理人さん こんにちは。管理人さんのイワシ愛 とくに魚卵愛感じてしまいます。小さいサイズをここまで手をかけて丁寧に調理されてイワシも幸せです。
Gスーパーでは以前唐揚げしたらよいサイズのバルチックイワシ売っていました。近くのスーパーにはビンにぎっしり入ったオイル漬けが売られています。最近魚の缶詰が高くなっているせいかオイル漬けはリーズナブルだと思います。いわしやサバと言った庶民の魚が高くなってきているせいかニシンをよく見かけるようになりました。今まであまり買ったことがなかったのですが塩焼きにするとイワシよりさっぱりした味で結構気に入っています。但し内臓を取って売っているので魚卵は入っていません。
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