ここのところ久しぶりに友人夫婦たちとの会食が続いた管理人夫婦である。
日本人は歳を取らない、と半ば信じていた人たちは久しぶりに見る管理人のグレーヘアーに特に何も言わない。でも引いてるのはわかる(笑)。引きながらも平静を保つぞ、という意気込みすら感じられる。だが、付き合いの深い友人は
うん、自分の色見つけたんだね。明るめでいいよ。
と言ってくれた。これが救いである。この言葉だけでかなり頑張れるのである。
この先もカラートリートメントとかは順次試してみたいと思っている管理人である。だが、本題を見失ってはいけないと思うのである。本題は「自分」である。それでも誰かがいいよと言ってくれるだけで心はとても軽やかになる。
それにしてもだいぶ自分自身が慣れてきた感がある。街で綺麗なグレーヘアーの人を見かけるとどういう服装やらアクセサリーやらのコーディネートをしているのかと観察しているのである。結局は髪の色に合うファッションを1から構築するというのが必要なのだと気づくわけである。
なかなか面白い、グレーヘアチャレンジである。
4 件のコメント:
管理人さん こんにちは。管理人さんの葛藤が分かります。そういうお年頃、一番微妙な年代だからではないかと思います。後期高齢者一歩手前となると染めてもせいぜい若見えは5歳前後 実年齢とは差がなくなります。全体から醸し出す雰囲気は染めても隠せず第三者から見ると実年齢だと思います。現に地域活動をしていると年代不問のお付き合いをしたいと思いますが高齢者以下の世代のお仲間からはバリバリ敬語を使われてしまってこういう場は年齢の上下はないのに・・・と思ってたり。年を隠すよりやはり自分のモチベーション維持のためもうしばらく”染める”を選択する予定です。前回のコメント なぜか送信できませんでした。
管理人さん、こんにちは。日本人は年取らない?そういう風に皆さんが思っていたんですか!それならビックリしますね〜(^_^;)
個人差が多い加齢現象、妹はグレーヘアになってます 私の白髪は表面に少ないせいか、人には白髪ないのねと言われますが(笑)
このところ雨で気温が低い日が多く過ごしやすいです
こんにちは、紫陽花さん。
だんだん自分で見慣れてきました。グレーヘアチャレンジはいかに自分の心を強く持つか、というところにかかっているのだと思います。服装のトーンやアクセサリーも変える必要があるようです。それはそれで面白いのかなと思い始めています。
日本の美容室のクオリティーと接客なら染め続けるのも苦にならないのではないかと思います。美容室に行くこと自体が楽しかったりリラクゼーションにつながるような気がします。
なんだか私も時々コメントのお返事ができないことがあります。ちょっと設定を見直してみますね。
こんにちは、megmeg殿。
ええ、みなさんそう思っています(笑)。白髪率は本当にものすごく個人差あるんですね。先日日本から友人が旅行ついでに寄ってくれたのですが、友人の髪に全然白髪がないので「まあ、なんて日本の美容室は綺麗に染めるんだろう」と言ったら「染めてないよ、これ地毛」と言ってました。顎が落ちるぐらい驚愕しました。本気で友人の全ゲノム解析したいと思いました。その際はmegmeg殿と妹殿からもサンプリングさせてくださいね(笑)。
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