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2026年9月14日月曜日

旅行好き夫婦に適した植物

管理人夫婦は旅行好きである。

短い旅行で3泊ぐらい、ワンコも居るので長くても2週間以内という感じである。夏の間は3ヶ月間サマーハウスで過ごすが何やかんやとその間もリガに戻らなければならない事象が発生するので1ヶ月ぐらい空けることになる。

そんな感じで家を空けても耐えてくれるのは胡蝶蘭である。

通常、胡蝶蘭は2週間に一度ぐらいの水やりで十分である。なので通常の旅行なら全く問題ない。1ヶ月放置してもその前に水を多めにやっておけばちょっと葉が一枚しんなりする程度で収まる。本当に手のかからない、それでいて花が咲いた時のゴージャスさはとてもありがたいものである。

ラトビアでは胡蝶蘭は割とお手軽な鉢植えとして贈り物になることが多い。スーパーでも売っているしちゃんとした花屋へ行けば大ぶりの品種が手に入る。先日管理人がネットスーパーでポチった胡蝶蘭は9月1日に花を先生に持っていくという風習のためにその前日に半額になっていたものである。1鉢4ユーロであった。

肥料は「なーんか全然花芽が上がって来ないなー」と思ったら液肥をあげるだけである。その後花が咲き始めて先端の蕾が開き切ったところで根本から花茎を切って花瓶へ移し、「頑張ったねー、ご苦労!」とまた液肥をあげるというだけである。植え替えもまあ必要ない。

置いておく場所は陽の当たらない窓辺である。

というわけで、リガのアパートでは胡蝶蘭しか置いていないし、買い足すとしても胡蝶蘭だけである。
先端まで咲いたら花瓶へGO。胡蝶蘭は切花にしても花もちが良いので結構長く楽しめる。
胡蝶蘭の花茎は下へとしなだれるので切花は口の細い酒瓶が適している。この花瓶も元は酒瓶である。


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