ひしひしとイースター休暇が迫っている管理人である。
実はここ数年、イースターやクリスマスのテーブルクロスに悩まされていた管理人である。と言うのも、我が家にはたくさんのテーブルクロスがあるのだが、全てママのコレクションなので、流石にくたびれてきているのである。いやもう、実際いつからのものなのだかよくわからない。確実にソビエト時代のものではあるので20−30年ものなのだと思う。そして、とうとうイースターに使う白いテーブルクロスで使用可能なものがなくなったのである。度重なる洗濯などで擦り切れて穴が開いたりしているものばかりになってしまったのである。
そこで一念発起して、テーブルクロスを買うことにしたのである。IKEAで。
白いテーブルクロスというのは結構厄介で、赤ワインをこぼそうものならもうほぼ終わりである。こぼした直後にテーブルクロスを回収して水につけて即洗濯なら大丈夫だが、ゲストのいる席でそれはできない。そして、管理人の経験上、白いテーブルクロスとか、ちょっと良いテーブルクロスをかけてゲストを迎えると必ず誰かが赤ワインのグラスを豪快に倒すのである。「大丈夫、洗えば何とかなるから気にしないでね」と言っては見るものの、きっと顔は引き攣っていると思うのである。だって、心の中では、「やりやがったな」と思っているからである。
というわけで、IKEAである。
IKEAのテーブルクロスなら誰かが赤ワインのグラスを豪快に倒しても、管理人の顔が引き攣ることはない。いや、テーブルクロスはそのぐらい実用的であった方がいいのだと思う。
ついでに色々注文した。もちろん、非常事態宣言下なのでIKEAの店舗は閉まっている。だが、デリバリーしてくれるのでオンラインで注文できるのである。
管理人はIKEA大好きでおそらく一日中過ごせる。以前実店舗へ行った時は旦那が15分で気分が悪くなって退散したが、管理人は一日中居たいぐらいの気持ちであった。なので、オンラインショッピングも結構楽しめた。届くのが楽しみである。
7 件のコメント:
最初に定着したちょうどその頃Brisbaneの郊外にIKEAが出来て初めて入った時の驚きと興奮、まだ忘れられません。
家具ってのは一生ものと思い込んでいたウブいアジアの田舎者の私の目には全てがキラッキラのデザイン、白木の仕上げがなんともおしゃれおまけに「家具屋の食堂かよ」と渋々入った併設のレストランが意外や意外だったのが新鮮な記憶。片道2時間半かけて一日仕事で出かけていったものです。
なんか安物買いの…という気持ちもどこかにあったのですがその家具たちのほとんどは40年経ってもまだ酷使に耐えて頑張っています。
そうかあのニスやら接着剤の臭いに耐えられない方もいらっしゃるのですね。あの見本市会場のような店内を一つ一つ展示品を自分の暮らしに当てはめながら検討しながら歩いて行くと3時間4時間すぐ経ってしまったことを覚えています。
見回りながら「オシなんとしてもここで定住してやるぞ」と闘志がわいたことも昨日のことのように。
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管理人さんはこの句を読んで「はは、洒落てるわ」って思われるでしょうか。
今朝のシドニーモーニングヘラルドのトップ記事の七日七晩降り続いた、そこいらじゅうが洪水になった大雨が今日から数日小康状態になるだろうって記事の見出し。
雨、洪水、鳩???
私には何それ?でありましたがGoogle様にお伺いをたてるとこれは旧約聖書の創世記の中で洪水が落ち着いたように見えたところでノアは「鳩を放しなさい」と命じた、という故事につながっているそう。
洪水が落ち着いて陸地が見えるようになったかどうか鳩を放して試しななさい…うーんアイルランド移民が多くてカトリックがゴロゴロしている当地ならではの記事の見出しでしょうか。
最初に管理人さんのことが頭に浮かびましたよ。
もう物を増やしてはいけない年代ですし、差し迫って必要な物もないもので
まだ行ったことがありません。
テーマパークみたなもので、行ったら帰ってこられないと思います。
日本の某家具の量販店、”お値段以上 ○○〇”と宣伝していますが、辛口
コメントの家族は、”お値段なりの ○○〇”と。やはり本物のいい素材で
作られた家具とはちょっと違う、ファーストフード的なところがあるのは
仕方がないことかもしれません。
でもインテリアの小物類を利用するに日本的にはないセンスがあったりして
魅力的です。
食べるの下手は人ばかりなので興ざめですがテーブルクロスの上には透明な
ビニールシートをかけています。ラトビアの麻のクロスはとてもビニールシート
なしでは使えません。
こんにちは、さんさん。
IKEAはオーストラリアにそんな前から進出してたんですね。ラトビアにはつい2−3年前です。私もワクワク派です。もう一日中見て回れるような気がします。IKEAのミートボールとかも食べてみたいです。なんていうか、私的には全部IKEAでいいんじゃないかぐらいに思っています。旦那は「家具だけはきちんとしたものを」と言うのですが、IKEAもちゃんとしてると思うんですよね。明日、届くことになってるんで、今からとても楽しみです。
オーストラリア南東部の洪水、BBCで見ました。牛が水の中で孤立してたり、こりゃ大変だと。洪水落ち着いてきたっぽいから鳩を放つ。なかなかイキな見出しですね。私はなんちゃってカトリックなんですが、それでは失礼かと旧約も新約聖書もキリキリ読みました。特に旧約聖書は面白かったです。旧約聖書を読んでおいたお陰でイスラエルの旅がそれは楽しいものになりました。鳩が緑の小枝を咥えて戻ってきてくれるといいですね。
こんにちは、紫陽花さん。
わかります。物を増やすことに罪悪感を感じる今日この頃です。何か買ったら何か捨てるを徹底しないとどんどん家が狭くなるような気がします。お安い家具屋は危険ですよね。IKEAは一日中楽しめるので危険度はとても高いです。
テーブルクロスは沢山あるのですが、もう、どれもこれも穴あきだったりシミが取れなかったりで、使えないのに場所塞ぎになっていて、これを機に心を鬼にして処分しようかと思っています。時々、デパートとかで、こう、縁に素敵な刺繍が施されたテーブルクロスとかをうっとりと眺めたりするのですが、次の瞬間に、「無理無理、これに赤ワインこぼされたら平常心を保てない」と諦めています。
我が家も紫陽花さんと同じで、気に入った布や季節に合わせた布を敷いてその上にビニールを掛けたり、ビニールコーティングの生地を掛けたりして使っています。
本当はバテンレースの良いのがあったのですが、一発でシミが出来、すぐに方向転換しました。高級品は私には無理だと悟った瞬間でした。
IKEAにテーブルクロスがあるなんて知りませんでした。あそこに行くとなんでも欲しくなってしまうので、なるべく必要なもの以外見ないようにしているからです。とは言っても何故かブロッコリーの子ども用のぬいぐるみが家にあったりするのですが。。。。
イギリスもIKEAは長いですね。姉がイギリスに来た頃に私が遊びに来て連れて行ってもらったのは、多分30年近く前です。あの頃は「バイキングが荒らしに来た」と反対派が騒いでいたのを思い出しますが、その頃も今も市民にはIKEAは人気ですよね。店舗が再開したら、我が家はミートボールを買いに行く予定です(笑)。
こんにちは、かまくらさん。
我が家は旦那がビニールを嫌がるのでそのまま使っていますが、ことごとくシミができます。もうIKEAのテーブルクロス一本槍で行こうと思います。IKEAのテーブルクロス、ハーフリネンでもかなりお買い得な値段です。今回は布もの中心に買いました。
「バイキングが荒らしに来た」、笑いました。イギリスもそんな長いんですね、IKEA。ラトビアのIKEAはつい最近ですが、駐車場にはエストニアナンバーの車とか結構来てました。
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