今年はルバーブを全く収穫しないで放置しておいたら花が咲いた。
当初、三株あったルバーブ達は度重なる芝刈り機による事故的伐採で今は一株だけである。その一株も、収穫してもしてもどんどん大きくなる強靭な株となった。
| 放っておくとどんどん大きくなって花を咲かせるルバーブ。 |
| そのルバーブの花に何やら群がっているカナブン?テカテカのメタリック。 |
今日はようやっとラトビアの旬のグリーンピースが手に入ったので、三枚肉を出汁にグリーンピースと旬のにんじんと新じゃがのスープを作った。毎年のことだが、これは特別なスープで、三枚肉の出しのバックグラウンドに季節の野菜の甘味が存分に感じられるのである。
| もう、これでもかとディルを散らすのが美味しい秘訣。あれ?グリーンピース見えてないけど、沈んでるだけ。 |
このスープは旦那の大好物なので毎年この時期に作るのだが、本当に驚くほど野菜からの甘味が出るのである。全てが旬の野菜のパワーはすごいのである。
6 件のコメント:
美味しそうです。
今年もまだ、スーパーへ行くのは控えがちで、、新鮮なグリーンピースを見た記憶がないまま時が過ぎてしまった気がします。でも、行くと既にマスクをしていない人が結構います。
人間が色々トラブルに巻き込まれていても、自然はそのままですね。有難いことです。
ルバーブ、いいですねぇ。今年は結構赤いものが出ていたので、白ワインと一緒にジャムにしました。きれいなピンクになると嬉しいジャムです。
このテカテカのによく似たのが(老眼と近眼で小さなものはなかなかはっきり見えません)、我が家のローズマリー に沢山います。使おうと思うと成長中の綺麗な葉がダメになっています。
ルバーブの花、見たの初めてです。迫力がある花なんですね。
へ?ルバーブって葉っぱの付け根だけついた赤い色した茎が束ねられて売っている
それしか見たことがなかったのでわたしゃてっきりフキみたいな植物かと思い込んでおりましたよ。
おまけにワサワサ花が…想像を絶する、はチト大袈裟か、しかし管理人さんのページには発見が山盛りですなぁ。
ピースとじゃがいもとにんじん忘れちゃいけない玉ねぎも、のスープ。これはもうスープの主な柱がポークだってチキンだってはたまたラムでもお魚のアラでもなんでも美味しくできちゃう。
世界中の主婦が材料をやりくりして家族を幸せにと思う時こんな煮込み料理ができるのでしょう。
しかし管理人さんのお庭にはいろんな虫がたくさん、それを一つ一つ見分けて目に留める管理人さんの好奇心も大したもの…
ルバーブに注目して日本で栽培しを始めジャムを作り始めた最初の人の先見の明は
凄いです。ルバーブというと赤いが皆のイメージに定着していまね。
グリーンピースもエンドウ豆も同じものですが、昔人間はグリーンピースというと
連想ゲームではないですが、冷凍・缶詰・チキンライスが思い浮かびます。エンドウ豆は
豆ごはん。エンドウ豆こそ本物感です。
今年はご近所さんのお父さんが家庭菜園から収穫した大量のエンドウ豆をいただき
思う存分食べられました。でもいただいた時、スナップエンドウと言われたのですが、
ふっくらした豆が端から端までぎっしり並んでいてスナップエンドウという感じでは
ありませんでした。エンドウ豆としの料理に使いました。
一番好きな調理方法はエンドウ豆のひすい煮です。
こんにちは、かまくらさん。
ルバーブの白ワインジャム、良いですねえ!!朝食のヨーグルトとかフレッシュチーズによく合いそうです。ルバーブのシロップがドイツあたりではよく作られるようで、それを炭酸水で割ったり、発泡ワインで割ったりするらしいので作ろうかと一瞬頭をよぎりましたが、濾さないといけないのが面倒くさいなあと断念したところです。
リバプールあたりは結構冬も寒くなると思うのですが、ローズマリー育つんですね!庭にあったらいいなあと常々思っているのですがラトビアじゃ無理かなあと。
こんにちは、さんさん。
ルバーブは収穫目的の場合は花を咲かせてはいけないらしいです。結構迫力の大きさで、150cmになります。割と綺麗なのでそのままにしてます。
新鮮な旬の野菜から出る優しい甘味にはいつも驚かされます。味付けは塩だけで、なんとも奥深い優しい味になります。ケトでもこの時期の特別なスープは逃すことができません。
こんにちは、紫陽花さん。
わかります。グリーンピースのイメージは私も紫陽花さんと全く同じでした。あと、崎陽軒のシュウマイですね(笑)。
ひすい煮、名前からしても上品そうですね。ラトビアのグリーンピースは生食でおやつがわりのような感じでもあります。最初に生食してるのを見た時は、ゲゲっと思いました。
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