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2022年2月2日水曜日

ドラダ(ヨーロッパへダイ)の焼き物とグリーンピースペースト

 Doradaというのはリガのスーパーマーケットで割と日常的に手に入る海の魚である。日本名はヨーロッパへダイというもので、タイの仲間である。なので、塩焼きにしても美味しいし、塩釜にしても美味しいし、普通にグリルしても美味しい魚である。

もちろん、バルト海で採れるわけはないので、ギリシャやらトルコからの輸入物である。

店頭ではあたかも生のように売られているが、実際は一旦冷凍されたものが解凍されて売られているのだと思う。そうだとすると、もしかしたら刺身とかカルパッチョとかにしても良いのかもしれないが、勇気がなくて試していない。

というわけで今日はこのドラダを三枚に下してフライパンでバター焼きにし、それを人間用の夕食に。そして中骨やら頭などを茹でてスープを取って、それをへろのご飯のトッピングにしようというものである。



今回はなんとトリュフ入りバターというものを使ってバター焼きにしてみた。普通にトリュフ入りバターと検索するとたいそう高価なものが出てくるが、ラトビアの乳製品メーカーが最近売り出したものは普通のバターに毛が生えたぐらいの値段である。トリュフは10%しか入っていないがそれでもかなり香りが良い。

今回ソースがわりにしたのはグリーンピースのペーストである。ハンディブレンダーでグリーンピースをペースト上にしてそこにマヨネーズを加えただけのものである。これが魚のフィレのバター焼きにとても合うソースのような役割を果たしてくれる。さらになんとなくレストラン風の見た目にもなるのである。

こうやって動画を作ってみると、やっぱり魚をおろすには出刃包丁が必須だなあとしみじみ思うのである。それと砥石。次回日本へ行ったら必ず買いたいものである。

4 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

出刃包丁でなくても鮮やかな包丁さばきに脱帽です。ヘダイはこの辺でも売っていることがあります。私なら3枚卸にせずにそのまま焼いてしまいます。焼いてお皿にどか~んと置いて付け合わせはキャベツの千切りだったりして。
管理人さんのように綺麗な3枚卸に出来ておしゃれなソースが付いて素敵なお皿に乗るともうレストラン気分でお食事出来ますね。同じ材料でもセンスで随分変わってくるものだと痛感です。
調理台までなめて掃除してくれるヘロ君のためには美味しいスープを作ってあげなければなりませんね。可愛いヘロ君です。
ヘロ君はドッグフードに飽き気味とのことでしたが、キャッツフードのコーナーを見学していたら今は15歳用とか17歳用とか高齢の猫ようのキャッツフードがあるのにはびっくりしました。至れり尽くせりのようですね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
へろも7歳を超えたので腎臓に負担がかからないように塩を入れないトッピングにしようかと思っていまして、それで三枚に下して人間用と犬用に分けようと思ったのです。
どうも見ていると、へろは肉より魚の方が好みのようです。魚>鶏肉>豚肉>牛肉、という謎の好みの順序があるようです。猫ちゃんは意外に長寿ですね!17歳用が普通に売っているなんて、それだけ長生き猫ちゃんが多いということでしょうね。

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。3枚おろし、エクセレント!包丁、日本の人は1本でなんでも調理できちゃうんですね。もちろんプロは使い分けるのでしょうが管理人さんくらいお上手だとこなせちゃうんですね。
ヘロ君も喜んで、人間も喜んで幸せなご飯でとてもよろしい!
ヘダイ、初めて見ました。まだまだ知らないことばかりです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
あざっす!父が亡くなったときに出刃やら柳刃やらを持ってこなかったのが悔やまれます。砥石もあったのに。洋包丁はイマイチどう研いで良いのかよくわかりません。
このへダイとイシダイもどきがスーパーで手に入る海の魚です。日本にはたくさんの種類の海の魚があるので羨ましいです。アジのお刺身を生姜醤油で食べるのが懐かしいです。