例年より遅くサマーハウス生活を始めたので、今年はすっかりアスパラガスの旬を逃してしまった管理人家である。今、アスパラガスはどういう状態かというと、すでに80cmぐらいに伸びてしまっている。そうすると食べ頃の穂の部分がニョローっと伸びて細く枝分かれしていくのである。それでも実はまだアスパラガスは食べられる。アスパラガスで食べられる部分というのは筋張っていない部分で、それは容易に見分けることができる。
手で曲げてポキンと折れるところは柔らかくて食べられるところなのである。
手で曲げてポキンと折れないところは筋張っていて食べても美味しくない部分なのである。
という基準で収穫していくと、極細のアスパラガスのような雰囲気になる。それを洗って少しの塩を加えたお湯で1分ほど茹でるだけである。何しろ細いのであっという間に火が通る。
今日はこの育ちすぎたアスパラガスを付け合わせに初グリリとなった。
初グリリは豚肉で、トルコで買ってきたグリリ用スパイスミックスとオリーブオイルでマリネしてグリリ、である。
| 左下が育ちすぎたアスパラガスの塩茹で。味は全くアスパラガスである。この肉の量はおよそ4人分である。半分食べて半分は明日の昼食となる。 |
トルコのグリリ用スパイスミックスは程よくスパイシーで、大変気に入ったのであった。グリリシーズン開幕である。
4 件のコメント:
アスパラガスを初めて食べたのは50年位前のことです。オクラも同じぐらいの頃です。
太い方が美味しいのは重々承知ながらお手頃価格でないので買う時は細目が多いです。
お庭で採れた細いアスパラもこんなに沢山食べることが出来るなら大満足できそうです。
羨ましいぐらいです。
こんにちは、紫陽花さん。
アスパラガス、なんだかお値段張りますよね。こちらでも同様です。アスパラの苗は植えておくと何の手間もなく毎年収穫できます。全部収穫せずに数本残しておくことぐらいです。
オクラ、こちらには無いんですよ。で、種を日本で買ってきたのですが、発芽温度が高くてラトビアでは発芽しませんでした。紫蘇もそんな感じです。
最近アスパラが出回るようになりました。オクラはゴンボといってこちら原産だそうで煮込みに良く使います。
大きいものはスジスジですが小さな実になりかけがサラダにしても柔らかくて美味しいです。
一年を通して1日の陽の長さが同じだと実がつかないのがエビスカボチャだそうで、何度タネを撒いても花が咲いて終わりでした。
日本の甘いホクホクのカボチャが無性に食べたくなります。。
こんにちは、コーヒーバナナさん。
目から鱗です。確かに赤道近くだと1日の陽の長さが年間を通じてほぼ同じなんですね。こちらには色んな種類のカボチャがスーパーに並びます。日本のホクホクかぼちゃはありませんが、なんとなく近い品種はあります。
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