生ハーブは買うとお高いが、あると食事がググッとレベルアップするのでついつい買ってしまうものの一つである。どうせなら自分で育てて自給自足とかに持っていきたいものだが、如何せんラトビアの気候ですくすく育ってくれるハーブはそうそうない。ディルぐらいである。ディルは夏に適当に撒いておけば勝手に生えてくる。たくさん取れたら乾燥させておけば冬場も使えるが、生ディルの方がいいに決まっている。日本の友人の庭ではローズマリーがボサボサになるぐらい生えるというがここでは無理である。ローズマリーが庭で育ってくれたらどんなに良いか。
さて、最近YouTubeの園芸関係のビデオを見ていたら、バジルの水耕栽培に関するビデオがああった。それによると、バジルはちょん切って水にさしておくとかなりの確率で根が生えてくるというのである。生バジルの鉢植えがスーパーで売られているが、2ユーロちょいするのとなんだか結構密に植えられていて鉢植えでキープするのが結構難しいのである。そこで、生バジルの鉢から全部収穫してしまって、冷蔵庫で保管しつつ、いくつかを水に差して根が出てくるかどうか試してみたのである。
| こんな感じで水道水に浸しておいた。 |
| ちょん切って水に差して5日目でこんなに根っこが生えてきた。 |
なんて素晴らしい。これを鉢に植えればもうずっと生バジルに困ることはないのだ。
増えたらちょん切って水に差す、を繰り返せばいいわけである。これでカプレーゼも食べ放題だと上機嫌の管理人であった。
2 件のコメント:
ハーブの中でもバジルの葉は一袋買って使いきれないで冷蔵庫に入れるとなるとすぐに葉が黒くなってくるので困ってしまいます。ということで苗を買って植木鉢で育ってています。昨年は新芽は虫がガツガツ食べてしまい、買い直す羽目に陥ったので今年は目下ネットをかけて育てています。水栽培が出来るとなると増やすのにはいいですね。チャレンジしてみます。
ディルは今春一度だけお花屋さんで苗を目にしたのですがそれ以降一度も出会えません。ゴーヤの苗を買う時にたずねたら、ハーブの苗はミックスで仕入れてくるのでディルはセットの中に1つしか入っていないそうです。仕入れるとすぐに売れてしまうのでなかなか出会えないのだろう、と言わてしまいました。カチカチの地面では種からは無理と思っています。
イタリアンパセリはスーパーのレタス系の並ぶコーナーで”これは栽培用ではありません”と書いてあったポットに入ったものを買った時に植木鉢に移してみたところ根づき重宝しています。
こんにちは、紫陽花さん。
おお、イタリアンパセリも無限化ですね。それは羨ましい。
バジルはおっしゃる通りなんだか使いきれなくてダメにしてしまうことがとても多いです。さらにこちらの気候ではほぼ年間を通して室内飼いになってしまいます。
ディルはこちらでは雑草のように育ちます。日本の夏だと暑すぎるかもしれません。春先とかに種を撒くのがいいのかもしれません。
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