グリリ(BBQ)は、やればやるほどハマってしまう沼のような存在である。
すっかり沼にハマった旦那は、日々YouTubeで新しい情報やテクニックを仕入れつつ、何の嫌な顔もせずに楽しみながら日々グリリをしている。旦那が食べないナスについては管理人が下拵えをして焼きは旦那に任せるという具合である。ナスのBBQは前回ですっかり気に入ってしまったので、今回も巨大米ナスを米ナスをグリリしてもらった。
| 旦那のナス焼きもかなり手慣れたものである。 |
今回のグリリは豚バラ肉をトルコ調味料でマリネしたものとナスのタイムマリネである。これもトルコで買ってきた乾燥タイムとオリーブオイル塩胡椒をまぶしたものだが、大変おいしかった。
BBQにしたナスは翌日に目玉焼きと一緒に温め直して食べるのも良い。我が家には電子レンジがないので温め直しはフライパン等が普通である。だが、どうせ目玉焼きを焼くならそこに一緒に入れれば良いだけである。
2 件のコメント:
上手く焼くテクニックは炭の量にもあるのかと思うほどの量です。
隅から隅までぎっしりしきつめてあり焼きむらも出来ないのではないかと思います。見れば見るほどに味噌田楽で食べたらどれほど美味しかろう、と妄想の世界です。
こんにちは、紫陽花さん。
確かに炭の減りは早いような気がします。
炭は、木片から炭を作ってBBQする派と炭を買ってきて普通にBBQする派と分かれます。木片から炭を作ってだと結構時間がかかるので、我が家では買ってきた炭でグリリしてます。
へろは肉をあげると丸呑みしますが、野菜を揚げると噛んで味を確認しているようで、このナスを一切れ
あげたらクッチャクッチャと長い間噛んでました。
今シーズンはナスを楽しもうかと思います。
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