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2022年12月23日金曜日

鯉ゲット!

 今日はなんとか中央市場へ買い物へ行けた管理人夫婦である。

まあ、それはもう凄まじいごった返しっぷりで、駐車スペースを巡る攻防とか大変なものであった。

管理人夫婦のお目当ては鯉とガレット用の肉である。魚売り場に近い駐車場に車を停めたため、まずは一番遠い肉パビリオンから攻めようということになった。肉パビリオンに着くと旦那は何故だか嬉々としている。もう次から次へと肉を買い喜びと満足が爆発しているような感じである。

その後色々あって、最終的に魚パビリオンで鯉を買った。鱗の少ないドイツ鯉でちょっと小さめのものにした。そして鯉の肉と一緒に混ぜてミンチにするためのシャケも一切れ買った。あれも買わなきゃ、これも買わなきゃ、と思っていた割にはごった返した人混みに疲れて結局必要なものが全て揃わなかった買い物であった。仕方なく帰宅してからスーパーのデリバリーを翌日に頼むという状態である。

はああ、とため息をついていても仕方ない。まずはどうしても今日中に作っておかなければならない鯉のゼリー寄せを作らなければならい。

今年の鯉。1.6kgとやや小さめ。

この鯉の処置は次のとおりである。

  1. 塩をばかすか振りかけて表面の滑りをとる。
  2. 鱗をとる。
  3. 内臓を取り除き、エラも取り除く。
  4. 頭を切り落とし半分に割る。
  5. 身は三昧におろし、フィレにした部分は皮を除く。
  6. フィレにした部分をシャケ(300g)とともにミンチにする。もちろん塩胡椒する。そして皮で包んで棒状にする。余ったミンチは適当にハンバーグ状に丸める。
  7. キャベツを引き詰めた鍋に取り骨付きの身やら頭やらとキャベツを敷いて、その上に皮で包んだミンチを配置する。
  8. 水を加えて45分沸騰させる。
  9. 煮汁にゼラチンを加える。
  10. 盛り付けて煮汁を回しかけて冷やし固める。


やれやれ、一仕事である。

明日の24日は肉のガレットと牛コンソメ、そしてビーツのマリネの準備である。

4 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

管理人さん こんにちは。
やはり鯉 作るのですね。手が込んでいてレシピを読むだけで怖気づいてしまいます。ご主人様の肉料理は出来上がりが期待以上なのでは?
一足先にクリスマスイブを迎えましたが、午後買い物に出たら駅ビルの中のケーキ屋さんは大行列でしたl
チキンとケーキがこちらはクリスマスの必須アイテムですね。
我が家は毎年取り寄せているお腹の中にぎっしり野菜が詰め込まれたローストチキンが真空パックで届くのでお湯につけて温めるだけ。それに付いてくるかぼちゃスープ、既製品のオードブル、手作りはグリーンサラダのみで早くもイブの夜を終えてしまいました。自分用の飲み物は結局ハーフボトルのスパークリングにしました。イブの夜が更けてすでに頭はお正月どうしよ!モードに切り替わりつつあります。

megmeg さんのコメント...

管理人さん、お疲れ様です。我が家はアヒージョでワインになりました。寒波で寒〜い、停電している地域の方々を思えば余裕ですが。ウクライナの方々を思えば、日々私達は幸せ過ぎてますが。
紫陽花様のディナー、素敵ですね。

Mikija さんのコメント...

Merry Christmas,紫陽花さん。
クリスマスのケーキは不二家が仕掛け人だと聞いたことがあります。そういえば若い女性の年齢がクリスマスケーキに例えられていたことがありましたね。今そんなことを言ったら大顰蹙を買いますね。
豪華なクリスマスディナーになりましたね!やっぱり日本のクリスマスはローストチキンが定番ですよね。

Mikija さんのコメント...

Merry Christmas, megmeg殿。
おお、アヒージョとワインのクリスマスもスペイン風でいいですね!何やら日本はクリスマス寒波に見舞われているとニュースで読みました。暖かくなさってください。こちらはようやく明日の分の肉のガレットを作り終えました。